楽々Framework3
利用ユーザー数がカウントされない。開発ライセンスは360万円からの買い切り

サービス概要
楽々Framework3は、住友電工情報システム株式会社が提供するローコード開発プラットフォームです。利用ユーザー数がカウントされません。
掲載5サービスの中で、人数がまったく料金に影響しないのは本サービスです。 ライセンスはサーバ/コア単位(4Core/1稼働OS または 1PC単位)で、1ライセンスで複数のアプリを作成できます。全社の何千人が使っても、ライセンス数は変わりません。
開発ライセンスは360万円(税抜)〜の買い切りです。オンプレ版では初期にまとまった支出が発生します。実行ライセンス(本番/検証)は4Core/1稼働OS単位で、価格は非公開です。
楽々Framework3 Cloud(aPaaS)では、基本環境とAPサーバに月額料金がかかる形で、ライセンス購入とインフラ構築費が不要になります(価格は非公開)。初期導入コストを抑えたい場合の選択肢です。1,000以上の業務部品による基幹・業務システムの構築に対応し、生成AIを活用した開発も掲げます。25年以上・900社以上の導入実績があります。無料トライアルの公式明記はありません。
主なポイント
利用するユーザー数が料金に影響しません。掲載5サービスの中で人数が完全に非依存なのは本サービスです。全社の何千人が使ってもライセンス数は変わらないため、大規模組織ほど有利になります。
1ライセンスで複数のアプリケーションを作成できます。ライセンスはサーバ/コア単位(4Core/1稼働OS または 1PC単位)で、作るシステムの数で費用が増えません。
開発ライセンスは360万円(税抜)〜の買い切りです。初期費用0円のkintone(キントーン)やPlatio(プラティオ)とは、始めるときの負担が根本的に異なります。実行ライセンスは別途で価格非公開です。
楽々Framework3 Cloud(aPaaS)では、ライセンス購入とインフラ構築費が不要になります。基本環境とAPサーバに月額料金がかかる形で、価格は非公開です。初期導入コストを抑えたい場合の選択肢になります。
1,000以上の業務部品により、基幹・業務システムを構築します。よく使われる処理があらかじめ部品として用意されているため、作り込む範囲が減ります。生成AIを活用した開発も掲げています。
25年以上、900社以上の導入実績があります。中堅〜大企業を対象とし、既存の基幹システムとの連携にも対応します。
無料トライアルの公式な明記がありません。掲載5サービスのうち4社(80%)がトライアルを提供する中で、この点は問い合わせでの確認になります。実行ライセンスとクラウド版の価格も非公開です。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 開発ライセンス(オンプレ・4Core/1稼働OS または 1PC単位) | — | — | 360万円(税抜)〜の初期購入。1ライセンスで複数アプリ作成可・ユーザー数非依存 |
| 実行ライセンス(本番/検証) | — | — | 4Core/1稼働OS単位。価格非公開(要問い合わせ) |
| 楽々Framework3 Cloud(aPaaS) | — | — | 基本環境とAPサーバに月額料金。価格非公開(要問い合わせ)。ライセンス購入・インフラ構築費不要 |
※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 住友電工情報システム株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 倉富 幸一(公式会社概要の逐語「代表者 代表取締役社長 倉富 幸一」) |
| 設立 | 1998年10月1日(公式会社概要の逐語「設立 1998年10月1日」) |
| 資本金 | 4.8億円(公式会社概要の逐語「資本金 4.8億円」) |
| 本社所在地 | 大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)。公式会社概要の逐語「事業所 本社 : 大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)」 |
| 事業内容 | パッケージソフトの開発・販売およびクラウドサービスの提供、情報処理システムの開発受託、コンピュータ運用業務の受託、情報機器の販売 |
基本情報
| 公式サイト | https://www.sei-info.co.jp/framework/ |
|---|---|
| 提供形態 | 両対応(オンプレ版/クラウド版 楽々Framework3 Cloud=aPaaS) |
| 最安料金プラン | 開発ライセンス(サーバ/コア単位・買い切り)(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 サーバ/コア単位(1稼働OSあたり最大4コア)または1PC単位のライセンス。利用ユーザー数はカウントされない定額型。1ユーザー単価ではない。 |
| 初期費用 | 開発ライセンス360万円(税抜)〜(オンプレ・買い切り)。クラウド版は初期導入コストを抑制 |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(要問い合わせ) |
| 料金体系 | オンプレ=サーバ/コア単位のライセンス買い切り+実行ライセンス/クラウド=月額(非公開) |
| 想定規模 | 中堅〜大企業(ユーザー数非依存のため大規模組織に有利) |
| 導入実績 | 25年以上・900社以上の導入実績(公式サイト記載) |