Sharely(シェアリー)
バーチャルオンリー株主総会で支援件数No.1(2023年は52件中25件・シェア48%)

サービス概要
Sharely(シェアリー)は、Sharely株式会社が提供するバーチャル株主総会の支援サービスです。バーチャルオンリー型の支援実績が際立ちます。
2023年のバーチャルオンリー株主総会52件のうち25件を支援し、支援件数No.1(市場シェア48%)となりました。2024年開催分でも支援件数No.1です。物理会場を設けないバーチャルオンリー型は定款変更などの手続きを伴う特別な形態であり、開催件数そのものが限られるなかで半数近くを支援している実績になります。
参加型・出席型のハイブリッド型にも対応し、株主認証(株主限定ログイン)、Web議決権行使、事前質問・当日質問の受付、動議提出、ライブ配信、オンデマンド配信を扱います。
クラウドの提供にとどまらず、シナリオや運営方法の提案、リハーサル、当日の運営サポートまで行います。 株主総会は当日にやり直しがきかないため、進行の設計から相談できることには意味があります。運営は現在エキサイトホールディングス傘下のSharely株式会社です。料金は総会の規模と支援範囲に応じた個別見積りです。
主なポイント
2023年のバーチャルオンリー株主総会52件のうち25件を支援し、市場シェア48%で支援件数No.1となりました。2024年開催分でも支援件数No.1です。開催件数が限られる形態で半数近くを担っています。
ハイブリッド参加型、ハイブリッド出席型、バーチャルオンリー型のいずれにも対応します。会場を残しつつオンラインでも参加できる形から、会場を設けない形まで、段階的に移行する場合も同じサービスで扱えます。
システムの提供だけでなく、シナリオや運営方法の提案を行います。株主総会は当日にやり直しがきかないため、進行の設計を含めて相談できることが実務上の価値になります。
リハーサルと株主総会当日の運営をサポートします。配信のトラブルや想定外の動議に備えるには、本番前に一度通しておく必要があります。
Web議決権行使と動議の提出に対応します。出席型のバーチャル総会では、オンラインの株主が議決権を行使し動議を出せることが要件になります。事前質問と当日質問の受付も扱います。
ライブ配信に加えてオンデマンド配信に対応します。当日に参加できなかった株主が後から視聴できるため、総会の内容を伝える範囲が広がります。
料金は総会の規模と支援範囲に応じた個別見積りで、公開されていません。掲載5サービスの料金公開率は20%で、金額を示しているのはsmartround(株主総会機能)だけです。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 個別見積りプラン | — | — | 総会規模・支援範囲に応じた個別見積り・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | Sharely株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 西條 晋一 |
| 設立 | 2024年3月8日(サービスは2020年6月開始、事業譲渡により独立) |
| 上場 | 非上場(Sharely株式会社)。 |
| 本社所在地 | 東京都港区南麻布三丁目20番1号 |
| 事業内容 | 株主総会支援事業(バーチャル株主総会総合支援サービスSharely)、IR/決算説明会支援事業 |
基本情報
| 公式サイト | https://sharely.app/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS)+当日運営サポート |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位(1総会ごと)の個別見積り。1ユーザー単価ではない。年1回のイベント性が強いため月額換算しない。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(運営支援サービスのため無料トライアルなし(要問い合わせ)) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(1総会ごとの個別見積り) |
| 想定規模 | 上場企業(バーチャルオンリー型の実績が中心) |
| サポート | シナリオ・運営方法の提案、リハーサル、株主総会当日の運営サポート |
| 導入実績 | 2023年のバーチャルオンリー株主総会で52件中25件を支援し支援件数No.1(市場シェア48%)。2024年開催分でも支援件数No.1 |