日程調整ツール

日程調整ツール比較5選|月6回未満なら0円という選択肢

1ユーザー月額の相場は最低750円・中央値1,025円・最高1,200円です。eeasyだけは月6回未満なら0円のため、常用者が10人の50人企業では他社の4.4分の1で済みます。無料プランは5社すべてが持ちます。

日程調整ツールの1ユーザー月額は、税抜換算で750円から1,200円まで約1.6倍の開きがあります。当メディアの調査では掲載5社すべてが料金を公開しており、公開率は100%(5/5)でした。中央値は1,025円、平均は1,000円です。

ただしeeasyだけは考え方が違います。法人プランは1ユーザーあたり月6回以上の調整で850円(税抜)が課金され、6回未満は0円です。6回以上になれば回数の上限はなく定額です。

つまり社内で日程調整を多く使う人だけに費用がかかります。50人の会社で月6回以上調整する人が10人なら8,500円で、全員に課金される他社(TimeRexのベーシックなら750円×50=37,500円)の約4.4分の1になります。

結論:課金の考え方・無料枠・連携先の3点で絞る

先に結論を述べます。

1つめは、課金の考え方です。全員が日常的に使うなら人数課金でも変わりませんが、営業や採用など一部の担当者だけが使うならeeasyの回数ベースが合います。

2つめは、無料枠です。掲載5社すべてが無料プランを持ちます(100%)。カレンダー連携とWeb会議URLの自動発行まで無料で使えるTimeRexが、範囲としてはもっとも広い構成です。

3つめは、連携先です。GoogleとMicrosoftの両方に対応するのはTimeRex・Spir・eeasy・Calendlyの4社、JicooはGoogleカレンダーです。

日程調整ツールとは

日程調整ツールは、カレンダーの空き時間から予約用のURLを発行し、相手に日時を選んでもらうツールです。

メールで候補日を送り合う方法との違いは、空き時間が常に最新である点です。候補を出したあとに別の予定が入って調整し直す、というやり取りが起きません。相手が選んだ時点で確定し、双方のカレンダーに自動で登録されます。

Web会議のURLも同時に発行されるものが一般的です。日時が決まってからZoomのURLを作って送る、という手間がなくなります。

用途は社外との商談・面談の設定が中心ですが、社内の1対1面談や、Webサイトからの予約受付にも使われます。誰が使うか、どのくらいの頻度で使うかで向くツールが変わります。

当メディアの調査では「日程調整」という検索キーワードの指数は直近25か月で44〜84の範囲を推移し、平均は65.2でした。前半12か月の平均75.8に対し後半12か月は54.6で、28%ほど下がっています。最大は2024年7月の84、最小は2025年12月の44です。

選び方:5つの確認ポイント

1. 使った回数で課金されるものがある

掲載5社のうちeeasyだけが回数ベースの課金です。

サービス課金の考え方金額
eeasy月6回以上の調整で課金/6回未満は0円850円(税抜・税込935円)
Jicoo1ユーザー月額1,200円(Team・年払い月換算/月払い1,500円相当)
TimeRex1ユーザー月額750円(年払い・月払い900円)
Spir1ユーザー月額1,200円
Calendly1シート月額$10(年払い・月払い$12)

eeasyは6回以上になれば回数の上限はなく定額で使えます。よく使う人にとっては使い放題、たまにしか使わない人には課金されないという構成です。

この仕組みは、社内で日程調整を使う頻度に差がある場合に効いてきます。50人の会社で月6回以上調整する人が10人なら8,500円で、全員に課金される他社(TimeRexのベーシックなら750円×50=37,500円)の約4.4分の1になります。

全員が日常的に使うならどれでも変わりませんが、営業や採用など一部の担当者だけが使うならeeasyの考え方が合います。

2. 1ユーザー単価と年払いの割引率を確認する

当メディアの集計による1ユーザー月額(税抜換算)は最低750円、中央値1,025円、平均1,000円、最高1,200円でした。最安と最高では約1.6倍の開きです。

年払いの割引率は各社で異なります。

サービス月払い年払い割引率
Jicoo Team1,500円相当1,200円20%
TimeRex ベーシック900円750円16%
Calendly Standard$12$1016%
Spir team1,200円記載なし—

Jicooの20%が掲載5社の中でもっとも大きい設定です。ただし公式ページが金額として出しているのは年払いの1,200円だけで、月払いは「20%割引」の記載から逆算した額です。Spirは年払いの割引価格が公式に記載されていません。

当メディアの集計による年間コスト(税抜換算)は、10名でTimeRexが90,000円、eeasyが102,000円、JicooとSpirが144,000円です。100名ではそれぞれ900,000円、1,020,000円、1,440,000円となります。

CalendlyはUSD建てのため円換算値は掲載していません。為替によって金額が変わる点は確認しておく必要があります。

3. 無料プランの範囲を確認する

当メディアの調査では、掲載5社すべてが無料プランを持っています(5/5・100%)。ただし範囲が異なります。

サービス無料プランの範囲
TimeRexカレンダー連携・予約URL発行・Web会議URL自動発行(複数人調整は2名まで・カード登録不要)
eeasy個人プランは無料。法人プランも月6回未満なら0円
Spir2名まで基本的な日程調整
Jicooカレンダー接続3個・1対1のみ
Calendly1イベントタイプ・1カレンダー接続

カレンダー連携とWeb会議URLの自動発行まで無料で使えるTimeRexが、無料の範囲としてはもっとも広い構成です。クレジットカードの登録も要りません。

無料トライアルは3社(60%)で、eeasyが約1か月、Jicooが14日間(Teamプラン・クレジットカード不要)、Calendlyが14日間(終了後は自動でFreeへ)です。日数を公開している3社の平均は19日です。

4. 連携するカレンダーとWeb会議を確認する

日程調整ツールは、使っているカレンダーとWeb会議に対応していないと成り立ちません。

サービスカレンダーWeb会議
TimeRexGoogle/MicrosoftZoom・Teams・Google Meet
SpirGoogle/Microsoft(Outlook)Zoom・Google Meet・Teams
eeasyGoogle/OutlookZoom・Teams・Google Meet・Skype
CalendlyGoogle/Outlook/Office 365Zoom・Google Meet・Teams等
JicooGoogleZoom・Google Meet・Teams(Team以上)

GoogleカレンダーとMicrosoft(Outlook/Office 365)カレンダーの両方に対応するのはTimeRex、Spir、eeasy、Calendlyの4社です。JicooはGoogleカレンダーに対応します。

Skypeまで対応しているのは掲載5社の中でeeasyです。

JicooはWeb会議連携がTeamプラン(年払い1,200円)以上で、無料のIndividualには含まれません。会議URLの自動発行が要る場合は有料プランになります。カレンダー接続の数もプランで分かれます。

5. 営業や採用で使うなら外部連携を確認する

日程調整を営業や採用の業務に組み込む場合、CRMやサイトとの連携が効いてきます。

  • TimeRex:プレミアムプラン(年払い月換算1,250円・税抜)でSalesforceとHubSpotに連携。商談の日程が決まったら顧客管理側にも反映される
  • Jicoo:Slack・Notion・HubSpotと連携。予約ページやフォームのデザインをカスタマイズできる。有料プランでAIチャットサポート
  • Spir:予約ページURLの発行に加えてWebサイトへの埋め込みに対応。teamプランで1日の上限設定・会議室予約・フォームなど全機能が使える
  • Calendly:上位プランでSalesforceに連携。ラウンドロビン(担当者を順番に割り当てる)やグループでのチーム調整に対応
  • eeasy:グループ用の予約受付ページがオプション。1対1から複数人・会議室の調整まで扱える

営業チームで問い合わせを均等に振り分けたいならCalendlyのラウンドロビン、対面の打ち合わせで場所まで押さえたいならSpirやeeasyの会議室予約という選び方になります。

独自データ:単価の相場と課金方式

当メディアが掲載5社の公式サイトを2026年7月時点で調査した結果は次のとおりです。

料金公開率は100%(5/5)でした。掲載5社すべてがプラン別の金額を公開しています。

1ユーザー月額の相場は最低750円、中央値1,025円、平均1,000円、最高1,200円でした(いずれも税抜換算)。最安と最高では約1.6倍の開きで、SaaSのカテゴリとしては差が小さい部類です。

回数ベースの課金は1社です。eeasyの法人プランで、1ユーザーあたり月6回以上の調整で850円(税抜)、6回未満は0円です。

常用者が限られる場合は約4.4分の1になります。50人の会社で月6回以上調整する人が10人なら、eeasyは8,500円、TimeRexのベーシック(750円×50)は37,500円です。

無料プランは5社すべて(100%)が持っています。カレンダー連携とWeb会議URLの自動発行まで無料で使えるのはTimeRexです。

無料トライアルは3社(60%)です。eeasyが約1か月、Jicooが14日間、Calendlyが14日間で、平均は19日です。

年払いの割引率が最大なのはJicooの20%です。TimeRexとCalendlyは16%、Spirは年払いの割引価格が公式に記載されていません。

GoogleとMicrosoftの両方に対応するのは4社です。TimeRex、Spir、eeasy、Calendlyです。

Web会議連携が上位プラン限定なのは1社です。JicooのTeamプラン以上です。

掲載5社の比較

サービス提供元課金の考え方金額無料プラン特徴
eeasy株式会社E4月6回以上で課金850円(税抜)個人無料・6回未満0円Skype対応
Jicooジクー株式会社1ユーザー1,200円(Team・年払い)無料プランあり年払い20%割引
TimeRexミクステンド株式会社1ユーザー750円(年払い)連携+会議URLまでSalesforce/HubSpot
Spir株式会社Spir1ユーザー1,200円2名まで会議室予約・埋め込み
CalendlyCalendly, LLC1シート$10(年払い)1イベント・1カレンダーラウンドロビン

各サービスの詳細

株式会社E4が提供する日程調整ツールです。掲載5社の中で唯一、回数ベースの課金を採用しています。

法人プランは1ユーザーあたり月6回以上の調整で850円(税抜・税込935円)が課金され、6回未満は0円です。6回以上になれば回数の上限はなく定額で使えます。よく使う人にとっては使い放題、たまにしか使わない人には課金されないという構成です。個人プランは基本機能を無料で利用できます。

この仕組みは、社内で日程調整を使う頻度に差がある場合に効いてきます。50人の会社で月6回以上調整する人が10人なら8,500円で、全員に課金される他社(TimeRexのベーシックなら750円×50=37,500円)の約4.4分の1になります。営業や採用など一部の担当者だけが使う場合の選択肢です。

Google/Outlookカレンダーに連携し、確定後は自動でカレンダーに登録されます。Zoom・Microsoft Teams・Google Meetに加えてSkypeと連携して会議URLを自動発行します。掲載5社の中でSkypeまで対応しているのはeeasyです。

1対1の調整から複数人・会議室の調整まで扱えます。グループ用の予約受付ページはオプションです。公式トップに1か月の無料お試しのCTAが常設されています。

ジクー株式会社が提供する日程調整ツールです。予約ページやフォームのデザインをカスタマイズできる点が特徴です。自社の見え方に合わせた予約導線を作れます。

料金は無料のIndividualと、Teamが1ユーザー月額1,200円(税抜・年払い時の単価)です。公式は「年払い 20%割引」と明示しているため、月払いは1,500円相当になります。上位にBusiness、Enterpriseがあり、いずれも要問い合わせです。旧料金のPro 800円/年払い640円は、現行の料金ページには掲載されていません(プラン構成がIndividual/Team/Business/Enterpriseに改められています)。

年払いの割引率20%は掲載5社の中でもっとも大きい設定で、TimeRexとCalendlyの16%を上回ります。当メディアの集計による年間コストは10名で144,000円、50名で720,000円、100名で1,440,000円で、Spirと並んで掲載5社の中で最も高い水準です。

注意したいのが機能の出し分けです。Web会議連携(Zoom・Google Meet・Microsoft Teams)はTeamプラン以上で、無料のIndividualには含まれません。会議URLの自動発行が要る場合は有料プランになります。

カレンダー接続の数もプランで分かれます。複数のカレンダーを使い分けている場合は、この数を確認しておく必要があります。

Slack・Notion・HubSpotと連携します。有料プランでAIチャットサポートが付き、無料アカウントにTeamプランの14日間トライアルが付属します(クレジットカード不要)。

ミクステンド株式会社が提供する日程調整ツールです。Google/Microsoftカレンダーと連携して空き時間を自動で抽出し、予約ページのURLを発行します。

料金はフリーが無料、ベーシックが1ライセンス月額900円(税抜・税込990円)で年払いは16%割引の750円(年額9,000円)、プレミアムが月額1,500円(年払い1,250円)です。エンタープライズは要問い合わせです。当メディアの集計による年間コストは10名で90,000円、100名で900,000円です。

無料プランの範囲が広い点が特徴です。Google/Microsoftカレンダー連携、予約URL発行、Web会議URL自動発行、基本的な日程調整を無期限に使えます。クレジットカードの登録も要りません。掲載5社の無料プランの中で範囲がもっとも広い構成です。ただし複数人での調整は2名までです。

Zoom・Microsoft Teams・Google Meetと連携し、日程が確定すると同時に会議URLを自動で発行します。確定後は双方のカレンダーにも自動登録されます。

プレミアムプラン(年払い月換算1,250円・税抜)でSalesforceとHubSpotに連携します。商談の日程が決まったら顧客管理側にも反映される流れを作れます。営業の業務に組み込む場合の選択肢になります。

有期の無料トライアルは料金ページ上に明記がなく、無期限のフリープランで試すことになります。

株式会社Spirが提供する日程調整ツールです。複数のカレンダーを連携して空き時間を横断表示し、確定後に自動で登録します。仕事用と個人用など複数のカレンダーを使い分けている場合、両方の予定を踏まえた空き時間を出せます。

料金はFreeが無料(2名まで)、teamが1ユーザー月額1,200円(税抜)です。Enterpriseは要問い合わせです。当メディアの集計ではJicooと並ぶ掲載5社の1ユーザー月額の最高値で、最安のTimeRex(750円)とは約1.6倍の開きがあります。年間コストは10名で144,000円です。年払いの割引価格は公式に記載がありません。

teamプランでは全機能が使えます。機能をプランで細かく分けていない構成で、1日の上限設定、会議室予約、フォーム、Webサイトへの埋め込みなどが含まれます。

1日に受ける予約の数を制限できます。予約ページを公開したままにしても、予定が埋まりすぎる事態を避けられます。

会議室の予約に対応するため、オンラインだけでなく対面の打ち合わせでも場所の確保まで含めて調整できます。Webサイトへの埋め込みにも対応し、自社サイトから直接予約を受け付ける導線を作れます。

Googleカレンダー、Microsoft(Outlook)カレンダーに対応し、Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsのWeb会議URLを発行します。公式サイトでは40万人以上が利用と表記しています。

Calendly, LLCが提供する日程調整ツールです。掲載5社の中で唯一のUSD建てで、グローバルに使われています。

料金はFreeが無料、Standardが1シート$12/月(年払いは16%割引で$10)、Teamsが$20/月(年払い$16)です。Enterpriseは一部公開です。USD建てのため円換算値は掲載しておらず、為替によって金額が変わります。

ラウンドロビン(担当者を順番に割り当てる)でのチーム調整に対応します。営業チームで問い合わせを均等に振り分けたい場合に使えます。掲載5社の中でラウンドロビンを明記しているのはCalendlyです。グループでの調整にも対応します。

Freeプランは1イベントタイプ・1カレンダー接続・基本的な予約URL発行を無期限に使えます。複数の種類の予約を受け付ける場合はStandard以上になり、Standardでは作成できるイベントタイプが無制限になります。

有料プランの14日間無料トライアルは、終了後に自動でFreeにダウングレードされます。うっかり課金される心配がない設計です。

Google/Outlook/Office 365カレンダーに対応し、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams等のWeb会議URLを自動で付与します。上位プランでSalesforceに連携し、Enterpriseではプランに応じたサポートが付きます。

よくある質問

日程調整ツールの費用相場はいくらですか。

当メディアが掲載5社を調査したところ、料金公開率は100%(5/5)で、1ユーザー月額(税抜換算)は最低750円、中央値1,025円、平均1,000円、最高1,200円でした。内訳はTimeRexのベーシックが750円(年払い・月払いは900円)、eeasyの法人プランが850円、JicooのTeamが1,200円(年払い月換算)、Spirのteamが1,200円です。CalendlyのStandardは$10(年払い・USD建て・月払いは$12)のため円換算値は掲載していません。

使った分だけ払えるものはありますか。

eeasyは1ユーザーあたり月6回以上の調整で850円(税抜・税込935円)が課金され、6回未満は0円です。6回以上になれば回数の上限はなく定額で使えます。掲載5社の中で回数ベースの課金はeeasyです。50人の会社で月6回以上調整する人が10人なら8,500円で、全員に課金される他社(TimeRexのベーシックなら750円×50=37,500円)の約4.4分の1になります。営業や採用など一部の担当者だけが使う場合に効いてきます。

無料で使えるものはありますか。

当メディアの調査では、掲載5社すべてが無料プランを持っています(5/5・100%)。TimeRexのフリープランはカレンダー連携・予約URL発行・Web会議URL自動発行を無期限に使え、複数人での調整は2名までです。SpirのFreeは2名まで、JicooのFreeはカレンダー接続3個・1対1の日程調整、CalendlyのFreeは1イベントタイプ・1カレンダー接続です。eeasyは個人プランが無料で、法人プランも月6回未満なら0円です。

Outlookのカレンダーにも対応していますか。

GoogleカレンダーとMicrosoft(Outlook/Office 365)カレンダーの両方に対応するのはTimeRex、Spir、eeasy、Calendlyの4社です。JicooはGoogleカレンダーに対応します。複数のカレンダーを持っている場合、Jicooはカレンダー接続の数がプランで分かれる点も確認しておく必要があります。

Web会議のURLは自動で発行されますか。

掲載5社はいずれもWeb会議のURL発行に対応します。TimeRexはZoom・Microsoft Teams・Google Meet、SpirはZoom・Google Meet・Microsoft Teams、eeasyはZoom・Microsoft Teams・Google Meet・Skype、CalendlyはZoom・Google Meet・Microsoft Teams等です。JicooはTeamプラン以上でZoom・Google Meet・Microsoft Teamsに対応します。Skypeまで対応しているのは掲載5社の中でeeasyです。

営業や採用の業務に組み込めますか。

TimeRexはプレミアムプラン(年払い月換算1,250円・税抜)でSalesforceとHubSpotに連携します。JicooはSlack・Notion・HubSpotと連携し、予約ページやフォームのデザインをカスタマイズできます。SpirはWebサイトへの埋め込みに対応し、teamプランで1日の上限設定・会議室予約・フォームなど全機能が使えます。Calendlyは上位プランでSalesforceに連携し、ラウンドロビンやグループでのチーム調整に対応します。

年払いにするとどれくらい安くなりますか。

年払いの割引率は各社で異なります。JicooはTeamが年払い1,200円で「20%割引」と明示(月払いは1,500円相当)、TimeRexは月払い900円が年払い750円で16%割引、Calendlyは月払い$12が年払い$10で16%割引です。掲載5社の中で割引率がもっとも大きいのはJicooの20%です。Spirは年払いの割引価格が公式に記載されていません。eeasyは回数ベースの課金のため、年払いの概念が他社とは異なります。

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