料金公開

弥生販売 26

弥生株式会社

定番のインストール型販売管理ソフト。買い切りでスタンダード50,000円(税別・初年度優待)から、プロフェッショナルなら仕入・在庫まで扱える

最安料金
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無料プラン
なし
無料トライアル
あり
課金単位
1契約あたり定額
弥生販売 26の公式サイト

サービス概要

弥生販売 26 は、弥生株式会社が提供するインストール型(デスクトップ)の販売管理ソフトです。弥生株式会社は2007年1月設立(創業は1978年)、従業員801名(2025年9月時点)、資本金5,000万円で、東京都千代田区外神田の秋葉原UDXに本社を置きます。代表取締役社長は武藤健一郎氏、2022年3月よりKKR傘下の子会社です。

見積書・納品書・請求書などの帳票作成から、受注・売上・売掛・入金管理までをカバーします。上位の「プロフェッショナル」では仕入・在庫管理にも対応するため、扱う業務の幅でグレードを選ぶ構成です。インボイス制度と電子帳簿保存法への対応も図られています。

会計ソフト国内シェアの大きい弥生シリーズの一員であることが、この製品の位置づけを決めています。弥生会計をはじめとする同社製品とのデータ連携や、スマート取引取込などに対応するため、すでに弥生会計を使っている事業者にとっては販売管理側を揃える選択になります。

料金は買い切りパッケージが基本です。初年度優待価格はスタンダードが50,000円(税別)〜、プロフェッショナルが88,000円(税別)〜、プロフェッショナル 2ユーザーが115,500円(税別)〜です。これに任意の「あんしん保守サポート」が年額制で付き、スタンダードのセルフは36,700円(税別)〜、プロフェッショナルは50,800円(税別)〜となります。月額サブスクではないため、当サイトでは月額最安値を設定していません。

主なポイント

1
買い切りパッケージで月額が発生しない

月額サブスクではなく買い切りパッケージです。初年度優待価格でスタンダードが50,000円(税別)〜、プロフェッショナルが88,000円(税別)〜、プロフェッショナル 2ユーザーが115,500円(税別)〜となります。毎月の固定費を増やしたくない、あるいは予算を単年度で処理したい場合に合う支払い方です。掲載5社で買い切りを主とするのは弥生販売です。

2
boardの月額と並ぶのは約41.7か月後

買い切りとクラウド月額のどちらが安いかは、利用期間で決まります。スタンダード50,000円(税別)とboardのPersonal月1,200円(税抜)を比べると、50,000円÷1,200円=約41.7か月、およそ3年6か月で総額が並びます。ただし弥生販売は任意のあんしん保守サポートが年額で別途かかるため、サポートを付ける前提なら分岐点はさらに手前に来ます。

3
スタンダードは売上管理、プロフェッショナルは在庫まで

グレードで扱える範囲が変わります。スタンダードは見積・受注・売上・請求と売掛・入金管理までで、仕入・在庫管理に対応するのはプロフェッショナル以上です。在庫を扱う事業なら88,000円(税別)〜のプロフェッショナルが前提になります。価格差の38,000円は在庫管理の有無に対する対価と読めます。

4
弥生会計などシリーズ製品と連携する

弥生会計をはじめとする弥生シリーズとのデータ連携や、スマート取引取込に対応します。財務会計を自社に統合しているスマイルワークスやキャムマックスとは異なり、会計は会計ソフトで扱う前提の構成です。すでに弥生会計を導入している場合、操作の作法が揃うぶん社内の習熟が早く進みます。

5
インストール型で手元のPCに置く

クラウドではなくインストール型(デスクトップ)で、データを手元のPCに置いて運用します。ライセンスはユーザー数(1ユーザー/2ユーザー等)で選ぶパッケージ単位です。社外からのアクセスや複数拠点での同時利用を前提とするならクラウド製品が向きますが、事務所内で完結する運用なら通信環境に左右されずに使えます。

6
あんしん保守サポートは年額制の任意加入

サポートは「あんしん保守サポート」として年額制で提供され、セルフ・ベーシック・トータルのプランから選びます。スタンダードのセルフが36,700円(税別)〜、プロフェッショナルが50,800円(税別)〜です。任意加入のため本体だけでも使えますが、法改正への対応や操作の相談を考えると、実質的な年間コストはこの分を含めて見積もるほうが安全です。

7
無料で試せるが日数は明記されていない

公式に無料で試せる仕組み(体験版・お試し)が提供されています。ただし利用できる日数は明記されておらず、確認が必要です。掲載5社のうち無料トライアルがあるのは4社(80%)で、日数を公開している3社の平均は50日です。弥生販売は日数非公開のため、この平均には含まれていません。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
スタンダード——買い切り。製品本体50,000円(税別)。売上管理まで対応。あんしん保守サポート年額は逐語「弥生販売 26 スタンダード 44,000円+税 59,500円+税 80,700円+税」(セルフ/ベーシック/トータル、2026年9月1日現在)。公式の「セルフプラン付き 通常94,000円+税のところ、販売価格:50,000円+税」は本体50,000+保守44,000の合計=94,000で、販売価格は初年度保守0円ぶんの優待。ベーシック付きは通常109,500円→販売50,000円、トータル付きは通常130,700円→販売90,350円(保守80,700の半額40,350を加算)。
プロフェッショナル——買い切り。製品本体88,000円(税別)。仕入・在庫管理まで対応。あんしん保守サポート年額は逐語「弥生販売 26 プロフェッショナル 60,900円+税 81,200円+税 114,700円+税」(セルフ/ベーシック/トータル、2026年9月1日現在)。セット通常価格はセルフ付き148,900円/ベーシック付き169,200円/トータル付き202,700円で、販売価格は88,000/88,000/145,350円。
プロフェッショナル 2ユーザー——買い切り。製品本体115,500円(税別)。2ユーザー同時利用。あんしん保守サポート年額は逐語「弥生販売 26 プロフェッショナル 2ユーザー 76,800円+税 94,400円+税 133,800円+税」(セルフ/ベーシック/トータル、2026年9月1日現在)。セット通常価格はセルフ付き192,300円/ベーシック付き209,900円/トータル付き249,300円で、販売価格は115,500/115,500/182,400円。

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
定番のインストール型販売管理ソフトスタンダードは売上管理、プロフェッショナルは仕入・在庫まで買い切り+あんしん保守サポート年額弥生会計などシリーズ製品と連携
対応業務
見積・受注・売上・請求売掛・入金管理仕入・在庫管理(プロフェッショナル以上)各種帳票発行・インボイス対応
主な連携
弥生会計(弥生シリーズ連携)スマート取引取込 等

会社概要

会社名弥生株式会社
代表者代表取締役 社長執行役員 兼 最高経営責任者(CEO) 武藤 健一郎
設立創業 1978年
本社所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 21F
従業員数801名(2025年9月現在)
事業内容業務ソフトウェア(弥生会計・弥生販売・弥生給与等)およびクラウドサービスの開発・販売・サポート

基本情報

公式サイトhttps://www.yayoi-kk.co.jp/hambai/
提供形態オンプレミス(インストール型パッケージ/+クラウドでデータ保管・連携)
最安料金プラン買い切りパッケージ(月額なし)(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 買い切りパッケージ(ユーザー数〈1/2ユーザー〉で選ぶライセンス単位)。1ユーザーあたり月額を積み上げる体系ではない。月額の概念が無いため cheapest_paid_monthly は null にしD-01から除外、買い切り価格をplans/noteに記録。
初期費用買い切りパッケージ本体価格(スタンダード50,000円/税別〜。月額の概念なし)
無料プランなし
無料トライアルあり(公式に『無料で試す』(体験版/お試し)を提供。日数の明記は要確認。無料デモ・資料請求はトライアルに数えない前提)
料金体系買い切りパッケージ(+あんしん保守サポート年額)
最低契約期間買い切り(あんしん保守サポートは年額・自動更新)
想定規模小規模〜中小企業
サポートあんしん保守サポート(セルフ/ベーシック/トータルの年額プラン)

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