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営業AIエージェント比較5選|無料で試せるのは1社だけ

営業AIエージェントは関心が2年で15倍に伸びる一方、無料トライアルは5社とも0。無料プランを持つのはRegie.aiだけで、250クレジット・カード不要・1ユーザーに限られます。金額の公開も同社のみです。

結論:関心は急伸しているが、掲載5サービスは1つも試せない

「AIエージェント」の検索指数は2024年7月の6から2026年6月の94まで、2年で15倍以上に伸びています。ところが本ページ掲載5サービスを調べると、無料トライアルは1つもなく、無料プランを持つのもRegie.aiの1社だけです。さらに公式サイトで金額を確認できるのも同じ1サービスだけです。

導入目的おすすめのタイプ主なサービス
購買意欲のある日本企業に当たりたいインテント検知+560万社の法人DB。メール・フォーム・手紙・電話で自動アプローチSales Marker(セールスマーカー)
成果が出た分だけ払いたい掲載5サービスで唯一、成果報酬を選べる。従量課金との2択アポドリ
金額を確定させてから始めたい掲載5社で唯一の料金公開。Free $0(250クレジット・一度きり)とPro 月$49(5,000クレジット/月)Regie.ai
海外市場にも同時に当たりたい105言語以上に対応。購買シグナル監視と休眠リード掘り起こしまで自律実行11x(Alice)
サイトに来た人を取りこぼしたくない唯一のインバウンド型。動画・音声・テキストで会話し商談日程まで調整Qualified(Piper)

実データで確かめてから決めるという進め方が取れないため、何を任せるのかと契約条件を先に固める必要があります。

営業AIエージェントとは

見込み客の抽出からアプローチ、商談の獲得までをAIが自律的に進めるサービスです。従来はインサイドセールスの担当者が、リストを作り、一件ずつメールを書き、電話をかけていた工程を、AIが代わりに実行します。

AI SDR(Sales Development Representative)やAI BDRと呼ばれることもあります。単なる文面の自動生成ツールとの違いは、誰に当たるかを決めるところから、返信への対応や日程調整までを一連で担う点にあります。

大きく2つの型があります。見込み客を探してこちらからアプローチするアウトバウンド型と、自社サイトを訪れた人に対応するインバウンド型です。掲載5サービスでは4対1に分かれます。

選び方

1. アウトバウンドかインバウンドかで候補が分かれる

アウトバウンド型がSales Marker・アポドリ・Regie.ai・11x(Alice)の4サービスです。見込み客を探して、こちらから接点を作りにいきます。

インバウンド型はQualified(Piper)です。自社サイトの訪問者と動画・音声・テキストで会話し、AIが生成したメールの送信、商談の日程調整、マーケティングオファーによる育成までを行います。

サイトへの流入がすでにあって取りこぼしを減らしたいのか、そもそも接点がなく新しく作りたいのかで、選ぶべきものが変わります。流入がない状態でインバウンド型を入れても対応する相手がいませんし、逆に十分な流入があるのにアウトバウンド型だけを入れると、来ている人を放置することになります。

2. 無料トライアルは0社、無料プランは1社だけ

これはこのカテゴリの最も特徴的な点です。期間つきの無料トライアルは掲載5サービスとも記載がありません。

無料プランを持つのはRegie.aiの1社だけで、公式は「Free $0 For trying RegieGO before you commit.」として250クレジット(一度きり)・クレジットカード不要・1ユーザーという条件を示しています。有料のProは月$49で毎月5,000クレジットなので、無料枠はその20分の1にあたります。

Sales Markerは無料デモの申込みを案内していますが、期間つきのトライアルではありません。Qualified(Piper)もデモ予約を経ての評価です。

自社のデータで動かして成果を確かめてから契約する、という進め方が取れません。AIが実際に自社の商材でどれだけアポイントを取れるかは、契約してみないとわからないということです。導入判断は提案内容と他社事例に依ることになるため、契約前にどこまで検証できるかを見積りの段階で交渉する事項として持っておくべきです。

3. 金額を公開しているのは1サービスのみ

公式サイトで金額を確認できるのはRegie.aiだけです。

  • Free:0ドル(250クレジット・一度きり・1ユーザー・クレジットカード不要)
  • Pro:月49ドル(毎月5,000クレジット・年払いで17%割引)
  • Enterprise:金額非公開(ボリュームクレジット・チームワークスペース・カスタムCRM同期)

Sales MarkerとQualified(Piper)は3プラン制ですが金額は非公開、アポドリは従量課金または成果報酬という方式のみが示されています。11x(Alice)は公式サイトに料金ページ自体がありません(2026年8月時点)。

4. 公開されている単価は、人数ではなくクレジットの枠

Regie.aiの数字を見るときに注意が必要です。

Proの月49ドルに含まれるのは毎月5,000クレジットで、人数分の利用権ではありません。リサーチ・エンリッチメント・架電といった処理ごとにクレジットが減るため、同じ49ドルでも動かす件数によって足りるかどうかが変わります。

チームで使う規模になるとEnterpriseになり、ボリュームクレジットとチームワークスペースを含む個社見積りで金額は非公開です。「月49ドル」という表示だけを見て組織全体で使えると判断すると、実際の見積りとの差が大きくなります。

見積りを取る前に、月に何社・何コンタクトへ当てるのかを数えてください。ここが決まらないと必要なクレジット数も決まりません。

契約期間についても、Sales Markerは導入後に最低3カ月のサポートが付くと案内しており、11x(Alice)は公式サイトに記載がありません。

5. 課金の考え方が5サービスで違う

  • Sales Marker:3プラン制の個社見積り
  • アポドリ:従量課金(AIの実働量)または成果報酬(リード獲得・商談獲得・売上発生)
  • Regie.ai:1ユーザー月額(USD・最低シート数と年間契約あり)
  • 11x(Alice):料金ページなし
  • Qualified(Piper):3プラン制の個社見積り

アポドリの成果報酬は、掲載5サービスの中で唯一の方式です。固定費を先に払うのではなく、リードや商談が発生した分だけ支払う形を選べます。ただし金額そのものは非公開のため、単価の妥当性は見積りで確認することになります。

6. 日本語でのアプローチが前提かどうか

Sales Markerとアポドリは日本の企業が提供しており、日本のBtoB営業を前提としたサービスです。Sales Markerは560万社以上の法人データベースを持ちます。

11x(Alice)は105言語以上への対応を公式に示しており、海外市場への展開を用途として挙げています。

Regie.aiとQualified(Piper)については、日本語対応の明記が公式ページ上で確認できていません。国内向けの営業に使う場合は、この点を問い合わせで確認する必要があります。

タイプ別に見る

名簿を上から当たる進め方をやめたい

Web検索・行動データから購買意欲を検知して企業を特定。手紙を含むマルチチャネル

Sales Marker(セールスマーカー)
固定費を先に払いたくない

AIの実働量による従量課金と、リード・商談・売上に応じた成果報酬から選べる

アポドリ
電話でのアプローチも自動化したい

最大9回線の並列ダイヤル。エンリッチメントで在籍・バウンスも確認する

Regie.ai
CRMに眠っている案件を掘り起こしたい

休眠リードの再活性を用途に明示。メールボックス管理と到達性インフラを自社保有

11x(Alice)
Salesforceをすでに使っている

Salesforce上に構築されSlack連携も可能。サイト訪問者との会話から商談化まで

Qualified(Piper)

本ページ独自のまとめ

掲載5サービスを調べたうえで、検討時に押さえておきたい点を挙げます。

関心の伸びと情報開示の少なさが釣り合っていません。「AIエージェント」の検索指数は2年で15倍以上に伸びていますが、掲載5サービスの料金公開率は20%(1サービス)、無料トライアルは0サービス、無料プランはRegie.aiの1サービス(20%)だけです。市場が立ち上がる途中の段階では珍しくない状態ですが、買う側から見ると比較の材料が乏しいことになります。

公開されている数字が、そのまま予算になるとは限りません。Regie.aiのProは月49ドルですが、これは人数分の利用権ではなく毎月5,000クレジットの枠です。当てる件数が増えればEnterpriseの個社見積りに移り、そちらの金額は非公開です。

料金の非公開は固定的なものではありません。11x(Alice)は以前は料金ページを持っていましたが、2026年8月時点では料金ページ自体が存在しません。同じサービスでも時期によって開示の状況が変わるため、検討時点の公式サイトを確認する必要があります。

成果報酬という選択肢があるのは1サービスだけです。アポドリの成果報酬プランは、成果が出なければ費用が抑えられる方式です。効果が読めない段階での導入リスクを下げたい場合、検討する価値があります。

@card 掲載5サービスの料金公開状況|料金を公開:1サービス(20%・Regie.ai/USD建て)/個社見積り:3サービス/料金ページなし:1サービス(11x)/無料プランあり:1サービス(20%・Regie.ai)/無料トライアルあり:0サービス

各サービスの詳細

Sales Marker(セールスマーカー)

購買意欲を検知して当たる。560万社の法人データとマルチチャネル

公式サイト ↗

株式会社Sales Markerが提供する営業AIエージェントです。同社は2021年7月29日設立、資本金1億円、従業員277名(取締役・業務委託を含む)の企業で、東京都渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスタワーに本社を置きます。創業4年で従業員数300名を突破しています。

Web上の検索や行動データから企業の購買意欲(インテント)を検知し、いま必要としている可能性が高い企業を特定するところから始まります。誰に当たるかを決める工程そのものをデータで置き換える設計です。

560万社以上の法人データベースを保有しており、検知したインテントをもとにターゲット企業のリストを生成します。そのうえでAIエージェントがメール・フォーム・手紙・電話といったマルチチャネルでアプローチを自動実行し、商談獲得までの営業活動を自律的に進めます。手紙まで含むのは掲載5社の中で本サービスです。 アプローチの文面も自動生成されます。

料金はスタンダード・プロフェッショナル・エンタープライズの3プラン制ですが、いずれも金額は非公開で問い合わせでの提示となります。初期費用についても料金ページ上に明記がありません。

導入後はインテントセールスの専門チームが、目標設定から効果測定まで最低3カ月にわたって支援すると案内されています。ツールを渡して終わりではない体制です。無料デモの申込みは案内されていますが、期間つきの無料トライアルの記載はありません。CRM/SFA(Salesforce・HubSpot等)との連携に対応します。

アポドリ

掲載5社で唯一、成果報酬を選べる。従量課金との2択

公式サイト ↗

株式会社Algomaticが提供する営業AIエージェントです。同社は2023年4月13日設立、東京都港区六本木に拠点を置く企業で、DMMの出資により設立された生成AI企業です。

ターゲットリストの作成からアプローチの実行、営業活動の管理、活動データの分析まで、アポイント獲得までの営業業務をAIが自律的に遂行します。

料金の考え方が他と異なります。AIが実働した分だけ費用が発生する従量課金プランと、リード獲得・商談獲得・売上発生といった成果に応じて支払う成果報酬プランの2つが用意されており、どちらかを選べます。掲載5社の中で成果報酬を選択できるのは本サービスです。 効果が読めない段階では、成果報酬のほうがリスクを抑えられます。

ただし金額はいずれのプランも非公開で、問い合わせでの提示となります。初期費用や最低契約期間についても公開情報に明確な記載がありません。 成果報酬といっても単価が分からないため、見積りを取るまで比較はできません。

「人を増やさず営業成果を上げる」ことを訴求しており、導入企業の事例ではアポイント獲得率が約8倍に伸びたとしています。無料トライアルの記載は確認できていません。

Regie.ai

掲載5社で唯一、1ユーザー単価を公開。ただし最低シート数がある

公式サイト ↗

Regie, Inc.が提供する営業AIエージェントです。2020年設立、米カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く企業で、累計調達額は5,080万ドルです(Scale Venture Partners・Foundation Capital・Khosla Ventures等が出資)。

掲載5社の中で、公式サイトに金額を公開しているのは本サービスだけです。Freeが0ドル(250クレジット・一度きり・1ユーザー・クレジットカード不要)、Proが月49ドル(毎月5,000クレジット・年払いで17%割引)です(いずれもUSD建て)。

ただし課金の単位は人数ではなくクレジットです。リサーチやエンリッチメントの処理ごとに減るため、当てる件数が増えれば同じ49ドルでは収まりません。チーム規模になるとEnterpriseになり、ボリュームクレジット・チームワークスペース・カスタムCRM同期・専任アカウントマネージャー・SOC 2を含む個社見積りで、金額は非公開です。なお公式は「Enrichment costs nothing when it finds nothing」として、該当がなかったエンリッチメントにはクレジットを消費しないとしています。

AIオーケストレーションによる自律プロスペクティングを備えます。 AIエージェントが新規プロスペクトを自ら発見してシーケンスに登録するところまでを担います。

インテントに基づく動的なマルチチャネルシーケンス、バウンスや在籍を確認するエンリッチメント・ウォーターフォール、アプローチ理由を生成するリサーチエージェント、最大9回線の並列ダイヤルに対応します。メールボックスローテーションや並列ダイヤラーはアドオンとして別料金です。

11x(Alice)

105言語以上に対応するアウトバウンドAI SDR。料金ページは公式にない

公式サイト ↗

11x, Inc.が提供するアウトバウンドのAI SDRです(製品名Alice)。2022年に英ロンドンで創業し、後に米サンフランシスコへ移転した企業で、累計調達額は7,500万ドルです(Benchmark・Andreessen Horowitz等が出資)。

市場のあらゆるリードをリアルタイムに追跡し、購買シグナルを監視して理想的な買い手を特定したうえで、意思決定者へ24時間アプローチして商談の獲得までを自律的に行います。

用途として公式に挙げられているのは、市場の追跡、重要アカウントへのマルチスレッドでのアプローチ、イベント集客などによる需要創出、高関心リードの自動対応、CRM内の休眠リードの掘り起こし、そして105言語以上を使った海外市場への展開です。自社サイトの訪問者や転職した人、解決策を探している人を高関心リードとして自動で拾います。海外へ広げる想定があるなら、対応言語の数が候補を絞ります。

メールボックスの管理と到達性を高めるインフラを自社で持っている点も特徴として示されています。メールが届かなければアプローチが成立しないため、この部分を自前で持つかどうかは実務上の差になります。

料金は公式サイトで公開されておらず、2026年8月時点で料金ページ自体が存在しません。 導入はライブデモを経ての提示となります。Checkr・Leica Biosystems・Questexなどの導入事例を公開しています。

Qualified(Piper)

掲載5社で唯一のインバウンド型。サイト訪問者と会話して商談化する

公式サイト ↗

Qualified.com, Inc.が提供する営業AIエージェントです(製品名Piper)。2018年設立、米カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く企業で、累計調達額は約1.6億ドルです(Sapphire・Tiger Global・Salesforce Ventures等が出資)。

掲載5社の中で唯一、自社サイトを訪れた人に対応するインバウンド型として設計されています。他の4社が「こちらから当たりに行く」のに対し、本サービスは「来た人を逃さない」方向です。狙う場面がそもそも違うため、併用も成立します。

サイトの訪問者と動画・音声・テキストで会話し、関心の度合いに応じて対応を変えます。AIが生成したパーソナライズドメールを送り、商談(ミーティング)の日程調整まで行います。すぐに商談にならない相手にはマーケティングオファーによる育成を行い、インバウンドのパイプラインを自律的に作ります。

Salesforce上に構築されている点が特徴で、Slackとの連携によってチーム側への通知や連携も行えます。すでにSalesforceを使っている組織では、データの置き場所を増やさずに導入できます。

料金はPremier・Enterprise・Ultimateの3プラン制ですが、いずれも金額は非公開です。EnterpriseではAPI、カスタムデータ保持、サードパーティのインテントシグナル、Salesforceサンドボックス、複数サイト対応が加わり、Ultimateでは複数のエージェントプロファイルや複数本番環境、高ボリュームのサイト/連絡先データに対応します。無料トライアルの記載はなく、デモ予約を経ての評価となります。

よくある質問

営業AIエージェントとは何をするものですか。

見込み客の抽出からアプローチ、商談の獲得までをAIが自律的に進めるサービスです。人が一件ずつリストを作って連絡する作業を、AIが代わりに実行します。掲載5サービスでは、Sales Marker・アポドリ・Regie.ai・11x(Alice)がこちらからアプローチするアウトバウンド型、Qualified(Piper)が自社サイト訪問者に対応するインバウンド型です。

無料で試すことはできますか。

Regie.aiには無料プランがあります。「Free $0」で250クレジット(一度きり)・クレジットカード不要・1ユーザーという条件で、有料のPro(月$49・毎月5,000クレジット)の20分の1にあたる枠です。残る4サービスには無料プランがなく、期間つきの無料トライアルは5サービスとも記載がありません。Sales Markerは無料デモの申込みを案内しており、Qualified(Piper)もデモ予約を経ての評価となります。契約前にどこまで検証できるかは、見積りの段階で確認する事項になります。

料金の目安はどれくらいですか。

公式サイトで金額を確認できるのはRegie.aiのみで、Freeが0ドル(250クレジット・一度きり)、Proが月49ドル(毎月5,000クレジット・年払いで17%割引)です。いずれもUSD建てで、Enterpriseは金額非公開です。Sales MarkerとQualified(Piper)は3プラン制の個社見積り、アポドリは従量課金または成果報酬、11x(Alice)は公式サイトに料金ページがありません。

成果に応じた支払いはできますか。

アポドリが成果報酬プランを用意しており、リード獲得・商談獲得・売上発生といった成果に応じた支払いを選べます。AIが実働した分だけ支払う従量課金プランもあります。掲載5サービスの中で成果報酬を選べるのは同サービスです。金額は問い合わせでの確認となります。

日本語でのアプローチに対応していますか。

Sales Markerとアポドリは日本の企業が提供しており、日本のBtoB営業を前提としたサービスです。11x(Alice)は105言語以上への対応を公式に示しています。Regie.aiとQualified(Piper)については、日本語対応の明記が公式ページ上で確認できていません。

自社サイトに来た人への対応を自動化したい場合はどれですか。

Qualified(Piper)が該当します。自社サイトの訪問者と動画・音声・テキストで会話し、AIが生成したパーソナライズドメールの送信、商談の日程調整、マーケティングオファーによる育成までを行います。Salesforce上に構築されており、Slackとの連携にも対応します。

電話でのアプローチも自動化できますか。

Regie.aiが最大9回線の並列ダイヤルに対応しています(並列ダイヤラーはアドオン提供)。Sales Markerもメール・フォーム・手紙とあわせて電話をアプローチ手段に含めています。

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