eBASE
サーバー型パッケージ。国内流通のデータプール『商材えびす』と連携

サービス概要
eBASEはeBASE株式会社が提供する商品情報管理システムです。掲載5サービスの中で唯一、サーバー型のパッケージとして提供され、オンプレミスでの運用が前提となります。
特徴は国内の流通業界に根ざしている点です。企業間のデータ交換を担うデータプール『商材えびす』と連携し、食品・ドラッグストア・ホームセンターといった小売や卸、メーカーの間で商品情報をやり取りできます。取引先とのデータ交換が業務に組み込まれている企業では、この連携が実務に直結します。
商品情報だけでなく、画像・CAD・文書といった関連ファイルを一元管理できます。ノンプログラミングでのデータ構造の拡張やカテゴリー別の構造定義に対応し、Web・EC・DTPへの出力を扱います。
料金は公式に公開されておらず、パッケージライセンスと保守による個社見積りです。無料トライアルの記載もありません。国内での保守サポートが提供されます。
主なポイント
掲載5サービスの中でオンプレミス前提の提供は同サービスです。社内にデータを置く要件がある場合の選択肢になります。
企業間の商品情報のやり取りを担う仕組みです。取引先とのデータ交換が業務に組み込まれている場合に効きます。
国内の流通業界を主な対象としています。小売・卸・メーカーの間での利用を想定した構成です。
商品情報に紐づく関連ファイルをまとめて扱えます。
カテゴリー別の構造定義にも対応します。商品の種類ごとに項目が異なる業種で使えます。
同じ商品データからWebサイト、EC、印刷物へ展開できます。
パッケージライセンスと保守による個社見積りです。無料トライアルの記載もありません。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| eBASEserver等(企業向けPIM) | — | — | サーバー型パッケージ。金額非公開・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | eBASE株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 岩田 貴夫 |
| 設立 | 2001年10月 |
| 資本金 | 1億9,000万円 |
| 上場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード3835) |
| 本社所在地 | 大阪市北区豊崎五丁目4番9号 |
| 従業員数 | 連結478名/単体175名 |
| 事業内容 | パッケージソフトウェア『ミドルウェアeBASE』の企画・開発と、それを用いたソリューションの企画・開発・販売・保守 |
基本情報
| 公式サイト | https://www.ebase.co.jp/ |
|---|---|
| 提供形態 | サーバー型(オンプレミス)+クラウドデータプール連携 |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位のパッケージライセンス+保守(サーバー型)。1ユーザー単価ではない。金額は非公開。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(要問い合わせ) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(パッケージライセンス+保守) |
| 想定規模 | 中堅〜大企業(食品・ドラッグ・ホームセンター・小売・卸・メーカー) |
| サポート | 国内保守サポート(eBASE株式会社) |