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会議室予約システム

会議室予約システムとは、会議室の空き状況を一元管理し、予約から入室、利用終了までを扱うシステムです。予約されているのに誰も来ない「空予約」を自動でキャンセルし、会議室の稼働率を上げることを目的としています。

掲載 5 サービス料金公開率 100 %最終更新 2026.07

会議室予約システムとは

掲載5サービスの料金公開率は80%、無料トライアルは4社(80%)が提供しています。日数を公開している3社の平均は25日です。

費用は従業員数ではなく会議室の数で決まります。 touch-meeは1部屋あたり月額3,500円、ラクネコRoomは3部屋まで月額10,000円(5部屋目以降は1部屋ごとに3,000円)、ResourceLookは5リソースまで月額17,250円(いずれも税抜・税別)です。

BRoomHubsだけが会議室数にもユーザー数にも依存しない企業単位の定額(月額15万円)です。部屋数が少ないうちは割高ですが、touch-meeの3,500円で割ると約43部屋で並びます。会議室が多い企業ほど有利になる建て方です。

会議室予約システムの検索需要トレンド

→ 横ばい検索インタレストの推移(Googleトレンド・0〜100の相対指数・月平均)
2024.07平均 72(点線)2026.07

「会議室予約」の検索需要は月平均72.1で、高い水準を保っています。直近25か月では2025年6月と2026年6月の80が山、2025年12月の54が底です。年末に落ちて年度末から6月にかけて高まる形を繰り返しており、レイアウト変更や組織改編の時期と重なります。(出典:Googleトレンド/キーワード「会議室予約」)

会議室予約システムの選び方の要点

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会議室の数から費用を計算する

このカテゴリの費用は従業員数ではなく会議室の数で決まります。 touch-meeは1部屋あたり月額3,500円(税抜)、ラクネコRoomは3部屋まで10,000円・4部屋12,000円・5部屋目以降は1部屋ごとに3,000円(税別/31部屋以上は要相談)、ResourceLookは5リソースまで17,250円で6リソース目以降は段階的に単価が下がります(6〜9で3,400円、10〜29で2,800円、30〜49で2,300円、50〜99で1,700円、100以上で1,100円・いずれも税抜)。BRoomHubsは部屋数に関係なく月額15万円です。自社の会議室数を数えてから比べてください。

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空予約を減らす仕組みが実態に合うかを見る

このカテゴリを導入する主目的は、予約されているのに使われていない会議室をなくすことです。 方式が分かれます。touch-meeは会議室に貼ったNFCシートにスマホをタッチしてチェックイン・アウトし、空予約の自動キャンセルと早期退室時の自動開放に対応します。ラクネコRoomはiPad端末での開始・終了操作と空予約の自動キャンセル、早期終了時に次の利用者へメール通知します。ResourceLookはチェックインと未使用予約の自動キャンセル、予約ルームズは自動キャンセルに加えて無断延長アラートと無断利用の防止を備えます。

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設置に何が必要かを確認する

会議室ごとに端末を置くかどうかで、導入の重さが変わります。touch-meeはNFCシートを貼るだけで、専用端末・サーバー・工事・保守が不要です。NFCシートは10枚まで無料で提供されます。ラクネコRoomはiPadの会議室端末、予約ルームズは会議室端末に加えてQRコード・NFCカード・Web画面での操作に対応します。ResourceLookは会議室端末に加え、集中制御端末を月額3,450円/台(税抜)で追加できます。会議室が10部屋あればタブレットも10台必要になるため、端末の費用も計算に入れてください。

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使っているグループウェアと連携できるかを確かめる

予約が二重に入る原因は、カレンダーと会議室予約が別々に管理されていることです。 ResourceLookはMicrosoft 365とOutlook(Exchange)、Microsoft Teamsに対応し、Outlookの予定表から会議室を予約できます。予約ルームズはGoogle Workspace・Microsoft 365に加えてサイボウズGaroonにも対応し、掲載5サービスの中でGaroon連携を明示しているのは本サービスです。ラクネコRoomはGoogleカレンダーとOutlookカレンダー、touch-meeはMicrosoft Office 365とGoogle Workspaceの設備予約と連携します。

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受付や来訪者管理まで含めるかを決める

来客用の会議室を扱うなら、受付との連携が効いてきます。ラクネコRoomは同社の受付システム「ラクネコ」と併用でき、予約ルームズは受付システムを手がける株式会社RECEPTIONISTの製品です。BRoomHubsは会議室予約と来訪者管理を1つに一元化しており、フリーアドレスのチェックインもオプションで追加できます。ResourceLookは受付管理システムを月額11,500円/台(税抜)のオプションとして追加でき、来客情報の一元管理と稼働レポートに対応します。

会議室予約システムの比較一覧(全5サービス)

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touch-meeのロゴ

touch-mee

月額3,500円〜

スマホをNFCシートにタッチしてチェックイン・アウトする会議室予約管理システム。タッチパネルやサーバー・工事が不要で、初期費用0円・月額3,500円/1部屋から導入できる。Office 365・Google Workspaceの設備予約と連携し、空予約の自動キャンセルや終了通知も行う。

無料トライアルあり
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ラクネコRoomのロゴ

ラクネコRoom

月額10,000円〜

GoogleカレンダーやOutlookでの会議登録と同時に会議室を予約できる会議室管理システム。iPadを会議室前に設置し、当日の開始/終了操作や空予約の自動キャンセル、早期終了時の次利用者への通知、備品発注連絡までを一元化する。月額10,000円/3部屋〜・初期費用0円。

無料トライアル30日
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ResourceLookのロゴ

ResourceLook

月額17,250円〜

Microsoft 365・Outlook・Teamsと連携する会議室予約管理システム。ExchangeベースでPC・タブレットから会議室を予約し、チェックイン・自動キャンセルで空予約を削減、来客情報管理も一元化する。月額17,250円/5リソース(税抜)〜・初期費用0円、30日間の無料トライアルあり。

無料トライアル30日
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予約ルームズのロゴ

予約ルームズ

月額29,800円〜

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を手がける同社が提供する、会議室・集中ブース・Web会議スペースなどオフィスのあらゆるスペースの予約管理システム。空予約の自動キャンセルや無断延長アラート、稼働率の可視化に対応。料金は設置会議室数に基づく個社見積りで非公開。

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BRoomHubsのロゴ

BRoomHubs

月額150,000円〜

ユーザー数・部屋数に依存しない企業単位の定額制が特徴のクラウド型ワークプレイス予約システム。会議室予約に加え来訪者管理やフリーアドレスのチェックインもオプションで拡張できる。基本機能は月額15万円〜で、初期費用に環境構築・導入サポートを含む。2週間の無料トライアルあり。

無料トライアル14日
SaaSを提供している企業さまへ
サービスの掲載・情報の更新を受け付けています

「このカテゴリに掲載してほしい」「料金改定を反映してほしい」といったご相談は、 編集部が内容を確認したうえで掲載・訂正します。掲載中のサービスの情報更新も同じ窓口です。

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会議室予約システムのよくある質問

会議室予約システムの料金はいくらですか?
会議室の数で決まります。touch-meeは1部屋あたり月額3,500円(税抜・初期費用0円)、ラクネコRoomは3部屋まで月額10,000円・4部屋12,000円で5部屋目以降は1部屋ごとに3,000円(税別・初期費用0円)、ResourceLookは5リソースまで月額17,250円(税抜・初期費用0円)です。BRoomHubsは会議室数・ユーザー数に依存しない企業単位の定額で月額15万円、予約ルームズは会議室数に応じた月額で要問い合わせ(初期費用0円)です。
会議室が多い場合はどれが安くなりますか?
BRoomHubsは会議室数に関係なく月額15万円のため、部屋数が多いほど有利になります。touch-meeの1部屋3,500円(税抜)で割ると約43部屋で並びます。ResourceLookは部屋数が増えるほど1部屋あたりの単価が下がる段階制(6〜9で3,400円、30〜49で2,300円、100以上で1,100円・いずれも税抜)のため、大規模でも単価が抑えられます。
空予約を減らせますか?
減らせます。touch-meeはNFCシートへのタッチでチェックイン・アウトし、空予約の自動キャンセルと早期退室時の自動開放に対応します。ラクネコRoomはiPad端末での開始・終了操作と空予約の自動キャンセル、早期終了時の次利用者へのメール通知、ResourceLookはチェックインと未使用予約の自動キャンセル、予約ルームズは自動キャンセルに加えて無断延長アラートと無断利用防止を備えます。
会議室に端末を設置する必要はありますか?
サービスによります。touch-meeはNFCシートを貼るだけで専用端末・サーバー・工事・保守が不要で、NFCシートは10枚まで無料です。ラクネコRoomはiPadの会議室端末、予約ルームズは会議室端末に加えてQRコード・NFCカード・Web画面での操作に対応します。ResourceLookは会議室端末に加え、集中制御端末を月額3,450円/台(税抜)で追加できます。
サイボウズGaroonと連携できますか?
予約ルームズがサイボウズGaroonに対応します。掲載5サービスの中でGaroon連携を明示しているのは本サービスで、Google WorkspaceとMicrosoft 365にも対応します。ResourceLookはMicrosoft 365・Outlook(Exchange)・Microsoft Teams、ラクネコRoomはGoogleカレンダーとOutlookカレンダー、touch-meeはMicrosoft Office 365とGoogle Workspaceに対応します。
無料で試せますか?
掲載5サービスのうち4社(80%)が無料トライアルを提供しています。ラクネコRoomとResourceLookが30日間、BRoomHubsが2週間、touch-meeは日数の明記がないもののトライアルを用意しています。日数を公開している3社の平均は25日です。ラクネコRoomのトライアルは有料プランと同じ機能が使え、契約後も設定内容を引き継げます。予約ルームズはトライアルの可否が公式に記載されていません。
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