Sansan
AI-OCRとオペレータ入力で高精度にデータ化。料金は企業単位の個別見積り

サービス概要
SansanはSansan株式会社が提供する法人向けの名刺管理サービスです。法人向け名刺管理でトップクラスのシェアを訴求しており、本ページ掲載5サービスの中では中堅から大企業を主な対象としています。
名刺のデータ化はAI-OCRとオペレータ入力を組み合わせたハイブリッド方式です。機械の読み取りだけに頼らず人手を組み込むことで、精度を担保する設計になっています。専用スキャナとスマートフォンアプリの両方に対応します。
データ化した名刺は全社で共有され、名寄せによって人脈や取引先のデータベースとして蓄積されます。誰がどの企業の誰と接点を持っているかを組織として把握できるため、担当者個人の持ち物になりがちな名刺を営業資産として使えるようになります。SFAやMAとの連携にも対応します。
プランはStandard(従業員50〜300名規模向け)とEnterprise(300名以上向け)の2つですが、料金はいずれも非公開です。初期費用・ライセンス・運用支援を含む企業単位の個別見積りとなり、無料トライアルの明記も確認できていません。
主なポイント
機械の読み取りに人手を組み合わせてデータ化します。精度を標準の範囲で担保する構成です。
個人が持っていた名刺を組織の資産に変えます。誰が誰と接点を持っているかを把握できます。
公式に示されている想定規模です。300名以上はEnterpriseとなります。
初期費用・ライセンス・運用支援を含む見積りです。金額は公開されていません。
初期費用が発生することは示されていますが、金額は問い合わせでの確認となります。
まとめて取り込む場面と外出先で取り込む場面の両方に対応します。
データ化した名刺を営業やマーケティングの仕組みへつなげられます。運用の定着支援も提供されます。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Standard | — | — | 従業員50〜300名規模向け(公式訴求)。料金は要問い合わせ |
| Enterprise | — | — | 従業員300名以上規模向け(公式訴求)。料金は要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | Sansan株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長/CEO/CPO 寺田 親弘 |
| 設立 | 2007年(平成19年)6月11日 |
| 資本金 | 73億58百万円(2026年5月31日時点) |
| 上場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード4443/2019年6月上場) |
| 本社所在地 | 〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F(本社) |
| 従業員数 | 【単体】2,077名/【連結】2,336名(2026年5月31日時点) |
| 事業内容 | 法人向け・個人向け名刺管理サービス(Sansan/Eight)、営業DXサービス、インボイス管理サービス等のクラウドソリューションの提供 |
基本情報
| 公式サイト | https://jp.sansan.com/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS)。専用スキャナ・スマホアプリ対応 |
| 最安料金プラン | 個別見積もり(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 料金非公開の企業単位個別見積もり(初期費用+ライセンス+運用支援)。1ユーザー単価は非公開のため、過大集計を避けsiteとしcpm.yearlyはnull(相場集計から除外)。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ(初期費用あり・金額非公開) |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(要問い合わせ) |
| 料金体系 | 企業単位の個別見積もり(初期費用+ライセンス+運用支援) |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 想定規模 | 中堅〜大企業中心(Standardは50〜300名、Enterpriseは300名〜) |
| サポート | 運用支援費用を含む導入・定着支援(要問い合わせ) |
| 導入実績 | 法人向け名刺管理サービスでトップクラスのシェアを訴求(出典:https://jp.sansan.com/function/meishi/ ) |