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名刺管理サービス比較5選|人数で数えるか枚数で数えるか

名刺管理は人数課金と会社単位定額が混在します。メイシーはユーザー無制限で月4,950円だが名刺2,500枚まで、Eight Teamは19,800円に10人分が込み、SmartViscaは1ID1,300円でも初期10万円が必要です。

結論:料金表が何を数えているのかを最初に確認する

名刺管理サービスの金額は、単価の高さより「何を数えているか」で決まります。本ページ掲載5サービスでは、数え方が4通りに分かれます。

導入目的おすすめのタイプ主なサービス
使う人数が多く全社で共有したいユーザー数無制限で月4,950円(税込)。名刺2,500枚まで含み、初期費用なし・単月契約からメイシー
10人前後のチームで使いたい基本使用料19,800円(税抜)に10ユーザー分が込み。11人目以降は1人月500円Eight Team
海外の名刺や人事異動にも対応したい1ユーザー月1,700円(税抜)から。17言語対応・人事異動の自動更新・組織図表示CAMCARD BUSINESS
Salesforceに名刺を自動で流したい1ID月1,300円(税抜)でSalesforce一体型。未導入でも単体で使えるSmartVisca
精度を人手で担保して全社の人脈を資産化したいAI-OCRとオペレータ入力のハイブリッド。中堅〜大企業向けで料金は個別見積りSansan

利用者が営業部門だけなのか全社なのかで、有利なタイプが入れ替わります。

名刺管理サービスとは

受け取った名刺をデータ化してクラウド上で一元管理し、社内で共有できるようにするサービスです。担当者の机の引き出しに眠っている名刺を、組織として検索・活用できる状態にすることを目的としています。

多くのサービスは、名刺の読み取り(スキャナやスマートフォンのカメラ)、データ化(AI-OCRや人手の入力)、蓄積と検索、外部システムへの連携という流れで構成されています。

このうち品質を左右するのがデータ化の工程です。AI-OCRだけでは誤読が残るため、人手による確認をどこまで組み込むかがサービスによって違います。そして費用を左右するのが課金の単位です。

選び方

1. 「人数」で数えるのか「会社単位」で数えるのか

これが金額に最も効きます。掲載5サービスは次のように分かれます。

人数で数えるタイプ

  • SmartVisca:1ID月1,300円(税抜)/最低6ID/初期費用100,000円
  • CAMCARD BUSINESS:STANDARD 1ユーザー月1,700円、PROFESSIONAL 2,500円(いずれも税抜)/最低5ID/年間契約

会社単位で数えるタイプ

  • Eight Team:基本使用料19,800円(税抜)に10ユーザー分が込み。11人目以降のみ1IDあたり月500円(税抜)
  • メイシー:月4,950円(税込)でユーザー数無制限。名刺2,500枚まで込み

個別見積り

  • Sansan:企業単位の個別見積り(初期費用・ライセンス・運用支援を含む)

人数で数えるタイプは、使う人が増えればそのまま金額が増えます。会社単位のタイプは、人数が増えても金額が変わらない(あるいは緩やかにしか増えない)構成です。

2. メイシーが数えているのは人ではなく名刺の枚数

掲載5サービスの中でメイシーだけが異質です。ユーザー数に制限がなく、代わりに名刺の登録枚数で費用が増えます。

月4,950円(税込)に名刺2,500枚までが含まれ、超過すると2,500枚ごとに1,980円(税込)が加算されます。

つまり使う人を増やしても基本料は変わらない一方で、過去の名刺をまとめて取り込んだり、展示会で大量に交換したりすると費用が増えます。導入前に、社内に何枚の名刺があるかを数えておく必要があります。

3. 最低ID数と初期費用が入口の金額を決める

単価が低くても、入口の金額が低いとは限りません。

SmartViscaは1ID月1,300円(税抜)と掲載5サービスの中では低い単価ですが、最低6ID(管理者1名+利用者5名)で月額の下限が7,800円、さらに初期費用100,000円がかかります。

CAMCARD BUSINESSは初期費用が無料ですが最低5IDです。Eight Teamも初期費用は無料ですが、基本使用料の19,800円(税抜)が下限になります。メイシーは初期費用がありません。

Sansanは初期費用が発生するとされていますが、金額は公開されていません。

4. データ化に人手が入るのが標準かオプションか

名刺のデータ化はAI-OCRだけでは誤読が残ります。人手による確認をどう組み込むかで精度が変わります。

標準で人手が入るもの

  • Sansan:AI-OCRとオペレータ入力のハイブリッド
  • メイシー:入力スタッフとチェックスタッフによる2重チェック
  • Eight Team:AI-OCRとオペレータによるデータ化(Eightのデータ化基盤)

人手はオプションのもの

  • SmartVisca:AI-OCRで約90%。約100%にするオペレータ校正は有料オプション
  • CAMCARD BUSINESS:AI-OCRによる画像自動補正。オペレータ校正はオプション

SmartViscaが「約90%」と数字を出している点は、見積りの前提を立てるうえで参考になります。残り10%を人が直すのか、有料オプションで任せるのかという判断が明示されているためです。

5. 契約期間の縛りを確認する

  • メイシー:単月契約から利用可
  • Eight Team:年間契約・期中の解約不可
  • CAMCARD BUSINESS:年間契約
  • SmartVisca:最低6ID(契約期間は要問い合わせ)
  • Sansan:要問い合わせ

まず短期間だけ使ってみたい場合、掲載5サービスの中で単月から始められるのはメイシーだけです。Eight Teamは初期費用が無料な代わりに1年間使い続ける前提となります。

無料トライアルはCAMCARD BUSINESSの10日間とSmartVisca(日数の明記なし)の2サービスにあります。掲載5サービスに無料プランはありません。

6. 外部連携が有料オプションになる場合がある

名刺管理は単体で完結せず、SFAやCRMへつなげて使うことが多いサービスです。ただし連携が別料金になる場合があります。

  • CAMCARD BUSINESS:API連携が月50,000円(税抜)
  • Eight Team:HubSpot連携が月5,000円(税抜)、名刺アーカイブが月5,000円(税抜)
  • SmartVisca:Salesforce一体型(Salesforceの利用ライセンスを含むため未導入でも単体利用可)
  • メイシー:CSVのエクスポート・インポートのみ
  • Sansan:SFA/CRM・MA連携に対応

CAMCARD BUSINESSのAPI連携は月50,000円(税抜)で、STANDARDの単価1,700円と比べると約30人分に相当します。連携が前提なら、本体の単価だけで判断すると見積りが変わります。

タイプ別に見る

全社員に配って人脈を集約したい

ユーザー数無制限。人手2重チェックが標準でISMS認証の国内データセンターで管理

メイシー
10名前後の営業チームで使う

10ユーザー分が基本料に込み。11人目以降は月500円ずつ緩やかに増える

Eight Team
海外取引が多く名刺の言語が混在する

17言語に対応。人事異動の自動更新と組織図表示で登録情報を最新に保てる

CAMCARD BUSINESS
Salesforceを営業の中心に据えている

スキャンするとリード/取引先に自動登録・最新化。名寄せとコンプライアンスチェックも

SmartVisca
中堅〜大企業で全社の名刺を資産化したい

AI-OCRとオペレータ入力で精度を担保。Standardは50〜300名、Enterpriseは300名以上向け

Sansan

本ページ独自のまとめ

掲載5サービスを調べたうえで、見積り前に押さえておきたい点を挙げます。

このカテゴリは料金公開率が高めです。掲載5サービスのうち4サービス(80%)が公式サイトで金額を公開しており、個別見積りはSansanのみです。名刺管理は機能の幅が比較的そろっているため、金額を出しやすい領域だと考えられます。読者にとっては比較しやすい分野です。

同じ「1ID」でも入口の金額が違います。SmartViscaの1ID月1,300円(税抜)はCAMCARD BUSINESSのSTANDARD 1,700円(税抜)より低い単価ですが、初期費用100,000円と最低6IDという条件があります。単価だけを並べた比較では逆の結論になりかねません。

人数が増えるほど、課金の単位の差が開きます。メイシーは人数に関わらず月4,950円(税込)、Eight Teamは11人目以降が1人月500円(税抜)です。これに対しCAMCARD BUSINESSとSmartViscaは1IDごとに単価がかかります。全社に配るのか営業部門だけなのかを決めてから金額を見てください。

連携の費用は本体と別に見る必要があります。CAMCARD BUSINESSのAPI連携は月50,000円(税抜)、Eight TeamのHubSpot連携は月5,000円(税抜)です。名刺管理を単体で使うのか、SFAやCRMにつなげるのかで総額が変わります。

@card 掲載5サービスの料金公開状況|料金を公開:4サービス(80%)/個別見積り:1サービス(Sansan)/初期費用が無料:3サービス(Eight Team・CAMCARD BUSINESS・メイシー)/無料プランあり:0サービス/無料トライアルあり:2サービス(40%)

各サービスの詳細

Sansan

AI-OCRとオペレータ入力でデータ化。料金は企業単位の個別見積り

公式サイト ↗

Sansan株式会社が提供する法人向けの名刺管理サービスです。同社は2007年6月設立、資本金73億58百万円(2026年5月31日時点)、従業員は単体2,077名/連結2,336名で、東京都渋谷区桜丘町の渋谷サクラステージに本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード4443・2019年6月上場)。法人向け名刺管理でトップクラスのシェアを訴求しています。

名刺のデータ化はAI-OCRとオペレータ入力を組み合わせたハイブリッド方式です。機械の読み取りだけに頼らず人手を組み込むことで、精度を担保する設計になっています。専用スキャナとスマートフォンアプリの両方に対応します。

データ化した名刺は全社で共有され、名寄せによって人脈や取引先のデータベースとして蓄積されます。誰がどの企業の誰と接点を持っているかを組織として把握できるため、担当者個人の持ち物になりがちな名刺を営業資産として使えるようになります。SFAやMAとの連携にも対応します。

プランはStandard(従業員50〜300名規模向け)とEnterprise(300名以上向け)の2つですが、料金はいずれも非公開です。初期費用・ライセンス・運用支援を含む企業単位の個別見積りとなり、無料トライアルの明記も確認できていません。

中堅から大企業を主な対象としており、名刺を全社の営業データベースとして育てたい組織に向きます。金額の目安を持たないまま検討を始めることになる点は踏まえておいてください。

Eight Team

19,800円に10ユーザー分が込み。11人目以降は1人500円

公式サイト ↗

Sansan株式会社が提供する中小企業向けの名刺管理サービスです。同社の個人向け名刺アプリEightのデータ化基盤を使いながら、チームや全社での共有に対応します。中小企業向けのEight Teamは契約件数が5,000件を突破したと公表されています。

料金は基本使用料が月19,800円(税抜)で、この中に10ユーザー分が含まれます。11人目以降は1IDあたり月500円(税抜)が加算される構成です。10人までは人数が変わっても金額が同じで、そこから先は少額ずつ増えていきます。初期費用は無料です。

人数で割ると見え方が変わります。10人なら1人あたり1,980円ですが、20人なら 19,800円 + 500円 × 10人 = 24,800円で1人あたり1,240円、50人なら 19,800円 + 500円 × 40人 = 39,800円で1人あたり796円です。人数が増えるほど1人あたりが下がる建て方です。

契約は年間契約で、期中の解約はできません。 初期費用がかからない代わりに、1年間は使い続ける前提となります。この点はメイシーの単月契約とは対照的です。

外部ツールとの連携はオプションで、HubSpot連携が月5,000円(税抜)、名刺アーカイブが月5,000円(税抜)です。kintoneとの連携にも対応します。10人前後で始めて増やしていく中小企業に向きます。

CAMCARD BUSINESS

1ユーザー月1,700円から。17言語対応と人事異動の自動更新

公式サイト ↗

キングソフト株式会社が提供する法人向けの名刺管理サービスです。同社は2005年3月9日設立、資本金1億円(2025年12月時点)、従業員88名(2025年4月時点)の企業で、東京都港区芝のG-BASE 田町に本社を置きます。

料金は1IDあたりの月額で、STANDARDが1ユーザー月1,700円、PROFESSIONALが2,500円(いずれも税抜)です。100ID以上はENTERPRISEとなり要問い合わせです。いずれのプランも最低5IDからの年間契約で、初期費用は無料です。STANDARDはAI補正が月20回、PROFESSIONALは月50回で6面同時スキャンに対応するという違いがあります。名刺の登録枚数に制限はありません。

データ化はAI-OCRによる画像の自動補正が中心で、スキャンは最短5秒、補正は平均30秒とされています。オペレータによる校正はオプションでの提供です。人手を標準に組み込むSansanやメイシーとは、精度とスピードの取り方が異なります。

17言語に対応し、人事異動の自動更新や組織図の表示といった機能を備えます。海外の取引先の名刺を扱う機会がある企業では、対応言語の数が判断材料になります。API連携はオプションで月50,000円(税抜)です。

10日間の無料トライアルが提供されており、最短3営業日で導入可能と訴求しています。掲載5社で日数を明示したトライアルを持つのは本サービスです。

SmartVisca

Salesforceと一体型。1ID月1,300円+初期費用100,000円

公式サイト ↗

株式会社サンブリッジが提供する名刺管理サービスです。同社は2012年10月設立、資本金9,500万円の企業で、東京都渋谷区恵比寿南のJR恵比寿ビルに本社を置きます。2024年にエンタープライズ/ミッドマーケット両セグメントで新規ユーザー獲得数No.1を訴求しています。

Salesforceプラットフォーム上に構築されており、名刺をスキャンするとリードや取引先として自動で登録・最新化されます。 名刺管理とSFAを別々に持つと、同じ会社の情報が二重に管理されがちですが、その分離が起きません。

料金は1IDあたり月1,300円(税抜)で、最低6ID(管理者1名+利用者5名)からとなるため月額は7,800円からです。加えて初期費用が100,000円かかります。単価は掲載5社の中で低い水準ですが、初期費用を含めて考える必要があります。1ID単価が近いCAMCARD BUSINESS(1,700円・初期0円)と比べると、6IDなら初期費用の10万円が効いてくる期間があります。

データ化はAI-OCRで約90%の精度とし、約100%にするためのオペレータ校正を有料オプションとして提供しています。精度の水準を数字で示している点は、見積りの前提を立てるうえで参考になります。

名寄せによる重複排除やコンプライアンスチェック、人脈の可視化とレポートに対応します。Salesforceの利用ライセンスが含まれるため、Salesforceを導入していない企業でも単体で使えます。 MAやSlackとの連携にも対応し、提供元のサンブリッジはISO/IEC 27001(IS 746632)を取得しています。無料トライアルがあります(日数は非公開)。

メイシー

ユーザー数無制限で月4,950円。数えるのは人ではなく名刺の枚数

公式サイト ↗

株式会社もぐらが提供する名刺管理サービスです。同社は2007年設立の企業で、大阪府大阪市淀川区東三国に拠点を置きます。2008年から提供されており、掲載5社の中で最も料金の考え方が異なります。

月額4,950円(税込)でユーザー数に制限がありません。 何人で使っても基本料は変わらず、代わりに名刺の登録枚数が2,500枚まで含まれ、超過した場合は2,500枚ごとに1,980円(税込)が加算されます。数えているのが人ではなく名刺の枚数だという点が、他社との決定的な違いです。

人数が多く1人あたりの名刺枚数が少ない組織ほど有利になります。50人で使っても月4,950円のままなので、1人あたり99円です。逆に少人数で大量の名刺を扱う場合は、枚数の超過分が積み上がります。

初期費用はなく、単月契約から利用できます。 掲載5社の中で年間契約や最低ID数の縛りがないのは本サービスです。まず短期間だけ使ってみるという進め方が取れます。

データ化はスキャン後のOCRに加えて、入力スタッフとチェックスタッフによる人手の2重チェックを標準としています。ISMS認証を取得した国内のデータセンターで管理され、運営会社はプライバシーマークを取得しています(2013年8月)。外部連携はCSVのエクスポート・インポートとスマートフォンアプリで、SFA連携を前提とする使い方には向きません。

よくある質問

利用する人数が多い場合、どのタイプが向いていますか。

人数を数えないタイプが有利になります。メイシーは月4,950円(税込)でユーザー数に制限がなく、名刺の登録枚数で費用が決まります。Eight Teamは基本使用料19,800円(税抜)に10ユーザー分が含まれ、11人目以降は1人月500円(税抜)です。CAMCARD BUSINESSとSmartViscaは1IDあたりの月額のため、人数に比例して増えていきます。

初期費用はかかりますか。

Eight Team・CAMCARD BUSINESS・メイシーは初期費用が無料です。SmartViscaは初期費用100,000円がかかります。Sansanは初期費用があるとされていますが金額は非公開です。

少人数でも契約できますか。

CAMCARD BUSINESSは最低5ID、SmartViscaは最低6ID(管理者1名+利用者5名)という条件があります。Eight Teamは基本使用料19,800円(税抜)に10ユーザー分が含まれる構成のため、人数が少なくてもこの金額が下限です。メイシーはユーザー数に制限がなく、人数による下限もありません。

名刺のデータ化はどの程度正確ですか。

SmartViscaはAI-OCRで約90%とし、約100%にするオペレータ校正を有料オプションとして提供しています。Sansanはオペレータ入力を組み合わせたAI-OCR、メイシーは入力スタッフとチェックスタッフによる人手の2重チェックを標準としています。CAMCARD BUSINESSはAI-OCRによる画像自動補正を行い、オペレータ校正はオプションです。

短期間だけ試すことはできますか。

メイシーは単月契約から利用できます。無料トライアルはCAMCARD BUSINESSが10日間、SmartViscaも提供していますが日数の明記はありません。Eight Teamは年間契約で期中の解約ができないため、短期間での利用には向きません。掲載5サービスに無料プランはありません。

Salesforceと連携したい場合はどれを選べばよいですか。

SmartViscaはSalesforceプラットフォーム上に構築されており、名刺をスキャンするとリードや取引先として自動登録・最新化されます。Salesforceの利用ライセンスが含まれるため、未導入の企業でも単体で使えます。Sansanもデータ化した名刺をSFA/CRMへ連携でき、CAMCARD BUSINESSはAPI連携(月50,000円・税抜のオプション)が用意されています。

過去に溜まった名刺をまとめて取り込みたい場合の注意点はありますか。

メイシーは名刺の登録枚数で費用が決まるため、まとめて取り込むと2,500枚ごとに1,980円(税込)が加算されます。CAMCARD BUSINESSは名刺の登録枚数が無制限です。取り込む枚数が多い場合は、枚数で課金されるのか人数で課金されるのかを確認してください。

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