問い合わせ管理システム

問い合わせ管理システム比較5選|7人を境に有利が逆転する

席課金と人数上限つき定額で有利なサービスが逆転します。メールワイズは1ユーザー月600円、問いマネは10ユーザーまで月2,840円。初期費用を含めて計算すると、7ユーザーあたりを境に入れ替わります。

問い合わせ管理システムの料金は課金の単位で大きく変わります。掲載5サービスのうち yaritori とメールワイズは1ユーザーあたりの席課金、問いマネと mi-Mail は人数上限つきの定額、WEBCAS mailcenter はグループ数による定額でオペレーター数は無制限です。

この違いは、人数によって有利なサービスが入れ替わることを意味します。メールワイズのスタンダードコースは1ユーザー月額600円、問いマネのスタンダードサーバープランは10ユーザーまで月額2,840円です。5ユーザーならメールワイズが年36,000円で安いのですが、7ユーザーになると逆転します。

30ユーザーではメールワイズが216,000円、問いマネが70,000円(初期費用込み)で約3倍の差です。この記事では実際に計算しながら、人数ごとの費用と契約条件を整理しました。

結論:人数・契約期間・トライアルの3点で絞る

先に結論を述べます。

1つめは、利用人数です。初期費用を含めた1年目で比べると、5ユーザーならメールワイズ(36,000円)、7ユーザー以上なら問いマネ(44,080円)が安くなります。人数が多いほど定額型が有利になり、30ユーザーでは3倍の差がつきます。

2つめは、契約期間の縛りです。yaritori は最低契約期間なし、メールワイズと WEBCAS mailcenter(ASP型)は1ヶ月から。一方問いマネは半年または1年契約、mi-Mail は6ヶ月〜1年です。安いサービスほど期間の条件が付きます。

3つめは、トライアルの長さです。問い合わせ管理は実際のメールを流して初めて使い勝手が分かります。メールワイズの30日間が最長で、次いで mi-Mail の20日間(全機能無制限・自動課金なし)。yaritori と問いマネは7日間です。

問い合わせ管理システムとは

問い合わせ管理システムは、複数人で受けるメール対応の重複や漏れを防ぐためのツールです。info@ のような共有アドレスに届いたメールを、誰が対応中なのか・対応済みなのかをステータスで管理します。

一般的なメールソフトとの違いは、対応状況の共有にあります。同じメールに2人が返信してしまう、あるいは誰も対応せずに放置される、といった問題を防ぐことが導入の目的です。

当メディアの調査では「問い合わせ管理」という検索キーワードの指数は直近25か月で52〜84の範囲を推移し、平均は71.1でした。前半12か月の平均70.9に対し後半12か月は70.8とほぼ完全に横ばいです。最大は2026年5月の84、最小は2025年12月の52で、直近3か月は80以上の高い水準が続いています。

選び方:5つの確認ポイント

1. 利用人数によって有利な課金体系が入れ替わる

掲載5サービスの課金の単位を整理すると次のようになります。

サービス課金の単位料金初期費用
メールワイズ1ユーザー席課金スタンダード600円/プレミアム1,800円(税抜・最低5ユーザー)無料
yaritori1ユーザー席課金1,980円〜(最低2ユーザー)無料
問いマネ人数上限つき定額スタンダード月2,840円(10人まで)/アドバンス月5,000円(30人まで)10,000円
mi-Mailアカウント上限つき定額スタンダード月15,000円〜(最大5)/仮想専用月87,000円〜(最大99)30,000円〜
WEBCAS mailcenterグループ数(人数無制限)ライト月5,000円〜/スタンダード月19,000円〜30,000円〜

初期費用を含めた1年目の総額で、メールワイズのスタンダードコースと問いマネのスタンダードサーバープランを比べると次のようになります。

人数メールワイズ問いマネ安いほう
5ユーザー36,000円44,080円メールワイズ
6ユーザー43,200円44,080円メールワイズ
7ユーザー50,400円44,080円問いマネ
10ユーザー72,000円44,080円問いマネ

7ユーザーを境に入れ替わります。なお2年目以降は問いマネの初期費用がなくなるため、5ユーザー時点(メールワイズ36,000円 vs 問いマネ34,080円)ですでに問いマネが安くなります。

30ユーザーではメールワイズが216,000円、問いマネのアドバンスサーバープランが70,000円(初期費用込み)で約3倍、yaritori は712,800円〜で10倍の差になります。

2. オペレーター数が読めないならグループ課金を検討する

WEBCAS mailcenter はグループ数と提供形態による企業単位の定額で、オペレーター数が無制限です。

  • クラウド(ASP型)ライトプラン:月額5,000円〜(税抜)・初期費用30,000円(税抜)/グループ数1・メール保存0〜5,000通
  • クラウド(ASP型)スタンダードプラン:月額19,000円〜(税抜)・初期費用50,000円(税抜)/グループ数10・メール保存0〜10,000通
  • クラウド(SaaS型):月額100,000円〜(税抜)・初期費用500,000円〜(税抜)

人数が何人になっても月額が変わらないため、繁忙期に応対者を増やす運用や、担当者の入れ替わりが多い環境では総額が読みやすくなります。

ただし課金の軸がメール保存通数とグループ数のため、扱う問い合わせの量が増えると上位プランが必要になります。人数ではなく件数で見積もる必要がある点は、席課金とは考え方が異なります。

3. 最低契約期間の縛りを確認する

料金が安いサービスほど契約期間の条件が付く場合があります。

  • yaritori:最低契約期間なし(公式に明記)・初期費用も無料
  • メールワイズ:クラウド版は1ヶ月から
  • WEBCAS mailcenter:ASP型は最短1ヶ月から
  • 問いマネ:半年契約または1年契約(12ヶ月契約で1ヶ月分無料)
  • mi-Mail:スタンダード6ヶ月、仮想専用サーバー1年

人数上限つき定額のサービスは月額が抑えられる一方、期間の縛りがあります。短期間で見直す可能性があるなら、縛りのない yaritori やメールワイズが選択肢になります。

4. 無料トライアルの期間で実運用を試せるかを見る

掲載5サービスのうち4サービスが無料トライアルを提供しています。

  • メールワイズ:30日間(掲載5サービス中最長)
  • mi-Mail:20日間(全機能を無制限で利用可・終了後の自動課金なし・別途60分の無料デモあり)
  • yaritori:7日間
  • 問いマネ:7日間
  • WEBCAS mailcenter:常設の明記なし(要問い合わせ。ニュースリリースで長期無料キャンペーンの実施例あり)

問い合わせ管理は実際のメールを流して初めて使い勝手が分かるため、トライアルの期間は判断材料になります。1週間では通常業務の流れを一巡させられない場合もあります。mi-Mail は終了後の自動課金がないと明記されている点も、試しやすさにつながります。

5. オンプレミスが必要かと保存容量を確認する

掲載5サービスのうち3サービスがクラウド以外の提供形態を持ちます。

WEBCAS mailcenter は導入型(オンプレミス)をライセンス費用420万円〜(税抜・保守費用別途)で提供し、グループ数は無制限です。掲載5サービスの中でオンプレミスの金額を公開しているのは WEBCAS mailcenter です。mi-Mail はパッケージプランを用意しており料金は要問い合わせ、メールワイズもパッケージ版を提供しています。

保存容量の条件も分かれます。

  • メールワイズ:ストレージがユーザー数×5GB(人数が増えると容量も増える)
  • 問いマネ:スタンダード1GB(メール保存10万件)/アドバンス3GB(同30万件)
  • mi-Mail:スタンダード20GB/仮想専用サーバー初期40GB
  • WEBCAS mailcenter:メール保存通数がプランの区切り

過去のやり取りを長く残す運用では、容量の条件が制約になる場合があります。

独自データ:料金公開率と課金の軸

当メディアが掲載5サービスの公式サイトを2026年7月時点で調査した結果は次のとおりです。

料金公開率は100%(5/5)でした。ただし yaritori は1ユーザー月額1,980円〜という下限のみの公開で、プラン区分の詳細と上位プランの料金は資料ダウンロードでの確認となります。

課金の軸は3通りに分かれます。1ユーザー席課金が2サービス(メールワイズ・yaritori)、人数/アカウント上限つき定額が2サービス(問いマネ・mi-Mail)、グループ数による定額でオペレーター無制限が1サービス(WEBCAS mailcenter)です。

初期費用0円は2サービスです。メールワイズと yaritori で、いずれも席課金型です。定額型の3サービスは10,000円(問いマネ)、30,000円〜(mi-Mail・WEBCAS mailcenter)となります。

最低契約期間の縛りがないのは3サービスです。yaritori(明記)、メールワイズ(1ヶ月から)、WEBCAS mailcenter のASP型(最短1ヶ月)です。問いマネは半年または1年、mi-Mail は6ヶ月〜1年となります。

無料トライアルは80%(4/5)が提供しています。日数を公開している4サービスの平均は16日で、最長がメールワイズの30日間、最短が yaritori と問いマネの7日間です。無料プランはいずれのサービスにもありません。

オンプレミスに対応するのは3サービスです。WEBCAS mailcenter(420万円〜)、mi-Mail(要問い合わせ)、メールワイズ(パッケージ版)です。

掲載5サービスの比較

サービス提供元課金の軸5人の年額(初年度)30人の年額(初年度)契約期間
メールワイズサイボウズ株式会社1ユーザー600円〜36,000円216,000円1ヶ月〜
問いマネクロスセル株式会社10/30人まで定額44,080円70,000円半年〜1年
yaritoriOnebox株式会社1ユーザー1,980円〜118,800円712,800円〜縛りなし
WEBCAS mailcenter株式会社WOW WORLDグループ数(人数無制限)90,000円90,000円1ヶ月〜
mi-Mail未創システム株式会社5/99アカウントまで定額210,000円1,144,000円6ヶ月〜1年

※ WEBCAS mailcenter はライトプラン、mi-Mail は5人がスタンダード・30人が仮想専用サーバープランで計算。いずれも初期費用を含む税抜。

各サービスの詳細

メールワイズ

公式サイト ↗

サイボウズ株式会社が提供する問い合わせ管理システムです。累計13,000社を超える導入実績を公表しており、掲載5サービスの中で実績を数値で示しているのはメールワイズです。

料金は1ユーザーあたりの席課金で、スタンダードコースが月額600円(税抜・年額7,200円)、プレミアムコースが月額1,800円(税抜・年額21,600円)です。いずれも最低5ユーザー・初期費用無料で、クラウド版は1ヶ月から利用できます。掲載5サービスの中で1ユーザーあたりの単価がもっとも低い水準です。

スタンダードコースはメールアプリケーション1個・登録メールアドレス10個まで・ストレージがユーザー数×5GBという構成です。人数が増えると容量も増えるため、定額型のように容量が固定されません。プレミアムコースではメールアプリケーションを複数持て、登録メールアドレスも11個以上に対応します。複数の窓口を分けて運用する場合はプレミアムコースが対象になります。

無料お試しは30日間で、掲載5サービスの中でもっとも長い期間です。問い合わせ管理は実際のメールを流して初めて使い勝手が分かるため、通常業務の流れを一巡させて判断できます。クラウド版のほかパッケージ版も提供されます。

クロスセル株式会社が提供する問い合わせ管理システムです。人数上限つきの定額制で、楽天市場などのEC事業者を中心に使われています。

料金はスタンダードサーバープランが月額2,840円(税抜・税込3,124円)で10ユーザーまで・容量1GB(メール保存10万件)、アドバンスサーバープランが月額5,000円(税抜・税込5,500円)で30ユーザーまで・容量3GB(メール保存30万件)です。いずれも初期費用10,000円(税抜・税込11,000円)が必要です。

人数上限つき定額のため、上限に近づくほど1ユーザーあたりの負担が下がります。10ユーザーで使えばスタンダードサーバープランは1人あたり284円、30ユーザーでアドバンスサーバープランを使えば1人あたり167円という計算になります。席課金のサービスとは逆の性質です。

契約は半年契約または1年契約から選ぶ形で、12ヶ月契約の場合は1ヶ月分が無料になります。月単位での契約はできないため、短期間で見直す前提には向きません。最初の7日間を無料試用として利用できます。

Onebox株式会社が提供する問い合わせ管理システムです。掲載5サービスの中で、もっとも少ない人数から始められます。

料金は1ユーザーあたり月額1,980円〜で、最低2ユーザーからです。初期費用は無料、最低契約期間もなしと公式に明記されています。5ユーザーからのメールワイズや、半年〜1年契約が必要な問いマネと比べ、始めやすさと辞めやすさの両方で条件が緩い構成です。

ただし公開されているのは1ユーザー月額1,980円〜という下限のみで、プラン区分の詳細と上位プランの料金は資料ダウンロードでの確認となります。人数が多い場合の総額は問い合わせで確認する必要があります。

席課金のため人数が増えると比例して上がります。30ユーザーなら年712,800円〜という計算で、人数上限つき定額の問いマネ(アドバンスサーバープラン年70,000円・初期費用込み)とは大きな差になります。少人数のチームで短期間から試したい場合に条件が合うサービスです。7日間の無料トライアルがあります。

WEBCAS mailcenter

公式サイト ↗

株式会社WOW WORLDが提供する問い合わせ管理システムです。掲載5サービスの中で唯一、オペレーター数が無制限の課金体系を採用しています。

クラウド(ASP型)はライトプランが月額5,000円〜(税抜)・初期費用30,000円(税抜)でグループ数1・メール保存0〜5,000通、スタンダードプランが月額19,000円〜(税抜)・初期費用50,000円(税抜)でグループ数10・メール保存0〜10,000通です。クラウド(SaaS型)は月額100,000円〜(税抜)・初期費用500,000円〜(税抜)で、要件により変動します。

人数が何人になっても月額が変わらないため、繁忙期に応対者を増やす運用や、担当者の入れ替わりが多い環境では総額が読みやすくなります。ただし課金の軸がメール保存通数とグループ数のため、扱う問い合わせの量が増えると上位プランが必要になります。

導入型(オンプレミス)はライセンス費用420万円〜(税抜・保守費用別途)で、グループ数は無制限です。掲載5サービスの中でオンプレミスの金額を公開しているのは WEBCAS mailcenter です。ASP型は最短1ヶ月から利用できます。常設の無料トライアルは料金ページ上に明記がなく要問い合わせですが、ニュースリリースで長期無料キャンペーンの実施例があります。

未創システム株式会社が提供する問い合わせ管理システムです。アカウント上限つきの定額制で、提供形態を3つから選べます。

スタンダードプラン(クラウド/SaaS)は月額15,000円〜(税抜・50,000通まで)・初期費用30,000円(税抜)で、最大5アカウント・容量20GB・最低利用期間6ヶ月です。仮想専用サーバープランは月額87,000円〜(税抜・1,000,000通まで)・初期費用100,000円(税抜)で、最大99アカウント・容量40GB(初期)・最低利用期間1年となります。パッケージプランはオンプレミス提供で料金は要問い合わせです。

無料トライアルは20日間で、掲載5サービスの中ではメールワイズの30日間に次ぐ長さです。全機能を無制限で利用でき、終了後の自動課金がないと明記されています。加えて別途60分の無料デモも提供されており、導入前の確認手段が複数あります。

注意したいのは、スタンダードプランが最大5アカウントである点です。6人以上で使う場合は仮想専用サーバープランへの移行が必要で、月額15,000円から87,000円へと大きく上がります。想定する人数を先に確認しておく必要があります。

よくある質問

問い合わせ管理システムの費用相場はいくらですか。

掲載5サービスはすべて料金を公開しています。席課金ではメールワイズがスタンダードコース1ユーザー月額600円・プレミアムコース1,800円(いずれも税抜・最低5ユーザー・初期費用無料)、yaritoriが1ユーザー月額1,980円〜(最低2ユーザー・初期費用無料)です。人数上限つき定額では問いマネがスタンダードサーバープラン月額2,840円(10ユーザーまで)・アドバンスサーバープラン月額5,000円(30ユーザーまで)でいずれも初期費用10,000円、mi-Mailがスタンダードプラン月額15,000円〜(最大5アカウント)・初期費用30,000円です。WEBCAS mailcenterはクラウドASP型のライトプランが月額5,000円〜・初期費用30,000円でオペレーター無制限となります(いずれも税抜)。

何人で使うといくらになりますか。

初期費用を含めた1年目の総額で比べると、5ユーザーではメールワイズのスタンダードコースが36,000円、問いマネのスタンダードサーバープランが44,080円でメールワイズが安くなります。7ユーザーではメールワイズが50,400円、問いマネは10ユーザーまで定額のため44,080円のままで逆転します。30ユーザーではメールワイズが216,000円、問いマネのアドバンスサーバープランが70,000円となり、およそ3倍の差です。yaritoriは1ユーザー1,980円〜のため、30ユーザーなら年712,800円〜という計算になります。

利用人数が読めない場合はどうすればよいですか。

WEBCAS mailcenterはグループ数による企業単位の定額でオペレーター数が無制限のため、人数が変動しても月額が変わりません。クラウドASP型のライトプランが月額5,000円〜(税抜)・初期費用30,000円(税抜)です。ただし課金の軸がメール保存通数とグループ数のため、扱う問い合わせの量が増えると上位プランが必要になります。ライトプランはメール保存0〜5,000通・グループ数1、スタンダードプランは月額19,000円〜でメール保存0〜10,000通・グループ数10です。

最低契約期間はありますか。

yaritoriは最低契約期間なしと公式に明記しています。メールワイズはクラウド版が1ヶ月から、WEBCAS mailcenterのASP型も最短1ヶ月から利用できます。問いマネは半年契約または1年契約から選ぶ形で、12ヶ月契約の場合は1ヶ月分が無料になります。mi-Mailはスタンダードプランが最低利用期間6ヶ月、仮想専用サーバープランが1年です。

無料で試せますか。

掲載5サービスのうち4サービスが無料トライアルを提供しています。メールワイズが30日間、mi-Mailが20日間(全機能を無制限で利用可・終了後の自動課金なし・別途60分の無料デモあり)、yaritoriと問いマネがそれぞれ7日間です。WEBCAS mailcenterは常設の無料トライアルが料金ページ上に明記されておらず要問い合わせですが、ニュースリリースで長期無料キャンペーンの実施例があります。無料プランはいずれのサービスにもありません。

オンプレミスでも導入できますか。

WEBCAS mailcenterは導入型(オンプレミス)をライセンス費用420万円〜(税抜・保守費用別途)で提供しており、グループ数は無制限です。掲載5サービスの中でオンプレミスの金額を公開しているのはWEBCAS mailcenterです。mi-Mailはパッケージプランを用意しており料金は要問い合わせ、メールワイズもパッケージ版を提供しています。yaritoriと問いマネはクラウドでの提供です。

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