フォーム営業代行

フォーム営業代行比較5選|単価に含まれる作業と送り方で選ぶ

フォーム営業代行は、単価にリスト作成や文面まで含むかで選び方が分かれます。まとめて任せるならスマートカイタクが月36,000円(税抜)から、人の手で送る単価型ならアイランド・ブレインが1通20円(税別)から。掲載5サービスを単価・送り方で比較します。

結論

フォーム営業代行は、1通の単価にどこまでの作業が含まれるかと、誰が送るかで性格が分かれます。営業リストと文面まで任せたいのか、送る作業だけを頼みたいのかを先に決めると、候補はすぐに絞れます。

毎月まとめて任せる(月額プラン)

  • スマートカイタク:ライト月36,000円(税抜・月2,400件)から。営業リストの作成と営業文の作成代行が無料で、送信1週間後にレポートが届く。縛りなしの単発(1通20円)もある

件数ごとに頼む(単価型)

  • アイランド・ブレイン 問い合わせフォーム送信代行:送信成功1通20円(税別)。リスト作成・原稿作成は無料で、送信はすべて人の手
  • SHINOBI MAIL:1通30円(リスト作成込みは35円)。契約期間も最低依頼件数もなく、1通から頼める
  • WEBAPO(ウェブアポ):月額11,000円に1通33円(営業リスト付きは55円)を足す形(いずれも税込)。自動送信ツールを使わず人の手で送り、1ヶ月から・解約金なし
  • SakuSaku:1通40円・50円・60円。プロのセールスライターが文面を作り、ABテストと戦略会議で改善する
導入目的おすすめのタイプ主なサービス
リストも文面もなく、新規開拓の仕組みをまとめて外に持ちたい6条件で営業リストを無料作成し、月額プランなら営業文の作成も無料。送信1週間後にレポートスマートカイタク
まず一度だけ試して反応を見たい単発は1通20円(税抜)・2,000件から。最低利用期間なしスマートカイタク
リストと原稿を無料で作ってもらい、人の手で送ってほしい送信成功1通20円(税別)。返信対応から受注まで支援アイランド・ブレイン 問い合わせフォーム送信代行
文面の質を上げながら、商談の取れる形を探りたいプロのセールスライターが文面を作成。ABテストと戦略会議で改善SakuSaku
月ごとに送る量を変えたい。少ない件数から頼みたい1通30円・契約期間なし・1通から。URLクリック企業名も分かるSHINOBI MAIL
手持ちの営業リストに、人の手で送ってほしい企業名とURLがあれば自社のリストを使える。月額11,000円+1通33円(税込)・1ヶ月からWEBAPO(ウェブアポ)

毎月同じくらいの量を送り続けるのか、施策に合わせて量を変えるのかを確かめるところから始めてください。続けて送るなら月額プラン、時期や量が変わるなら単価型が合います。

フォーム営業代行とは

フォーム営業代行は、企業サイトの問い合わせフォームに営業文を送って新規の商談を獲得する作業を、外部の業者に任せるサービスです。電話がつながらない相手や、メールアドレスを公開していない企業にも届くのがフォーム営業の利点です。一方で、営業を断っているフォームに送ったり、同じ企業に何度も送ったりするとクレームにつながります。

代行サービスが引き受ける作業は、大きく4つあります。

  • 営業リストの作成 — 業種・地域・規模などの条件で送信先を集める
  • 文面の作成 — 送信先に合わせた営業文を作る
  • 入力・送信 — 1社ずつフォームに入力して送る。人が送るか、ロボットやAIが送るかが分かれる
  • レポート — 送信結果や、文中のURLをクリックした企業を知らせる

サービスごとに、このうちどこまでを単価に含むかが違います。掲載5サービスはいずれも入力・送信を代行し、営業リストの作成もいずれかのプランで頼めます。自社で同じ作業をする場合と比べて、担当者の手を新規開拓の最初の一歩から離せるのが代行の価値です。送信先と文面を自社で用意できるなら、ツールを使って自社で送る方法もあります。当サイトでは、ツールを「フォーム営業ツール」のカテゴリで比較しています。

選び方

1. 月額で頼むか、件数ごとに頼むかを決める

毎月決まった量を送り続けるなら、月額プランのあるスマートカイタクが向きます。ライト月36,000円で月2,400件、ベーシック月90,000円で月7,500件、ビジネス月200,000円からで月20,000件です(いずれも税抜)。配信単価は15円・12円・10円と、上のプランほど下がります。

送る時期と量が月によって変わるなら、単価型を選びます。SHINOBI MAILは契約期間も最低依頼件数もなく、1通から頼めます。WEBAPOは1ヶ月からの自動更新で解約金がなく、月間の送信数を毎月変えられます。ただし送信単価とは別に、月額のサービス利用料11,000円(税込)がかかります。SakuSakuは単価型ですが、最低送付件数2,000件で初回は3ヶ月からの契約です。

2. 単価に何が含まれるかをそろえて比べる

単価だけを並べると、作業の範囲の違いが見えません。

  • スマートカイタク(月額プラン):営業リストの作成・営業文の作成代行・URLクリック企業の特定・宛名挿入・送信1週間後のレポートが含まれる
  • アイランド・ブレイン:営業リストの作成と原稿の作成・変更が無料で、件数の制限もない
  • SakuSaku:文面作成と送付後の戦略会議は全プラン。リスト作成はスタンダード(1通50円)から、クリック企業名の特定はプレミアム(1通60円)
  • SHINOBI MAIL:URLクリック企業名の提示と送信文章のコンサルは全プラン。リスト作成はリスト作成プラン(1通35円)
  • WEBAPO:営業リストは営業リスト付きプラン(1通55円・税込)。文章の添削・作成はオプション(33,000円・税込)

自社に残る作業がどれだけあるかで比べると、単価の差の意味が分かります。

3. 人が送るか、ロボットが送るかを確かめる

ロボットによる自動入力は安い一方で、reCAPTCHAなどのボット対策があるフォームには入力できません。

  • 人の手で送る:アイランド・ブレイン(提携する就労支援施設のスタッフ)、SakuSaku(全件を目視で確認)、SHINOBI MAIL(全国50名を超える在宅スタッフ)、WEBAPO(自動送信ツールを使わず手動で送信)
  • 担当者が設定し、システムが送る:スマートカイタク。reCAPTCHA設置フォームへの対応は月額プランで1通+5円のオプション

4. クレームを防ぐ仕組みを確認する

営業を断っているフォームへの送信や、同じ企業への繰り返しの送信は、クレームの原因になります。

スマートカイタクは「営業お断り」の記載があるフォームを検知して除外し、同じ企業には1ヶ月間再送信せず、配信は日中だけです。月額プランでは全配信に配信停止リンクが付き、取引先や競合など送りたくない企業も事前に登録できます。アイランド・ブレインは営業禁止のフォームをリストから外し、SakuSakuは全件を目視で確認して営業お断りのフォームを除外します。SHINOBI MAILも、送ってよいフォームかをスタッフが目で判断します。

5. 最低件数と開始までの日数を確かめる

小さく試したいときは、最低件数が効いてきます。SHINOBI MAILは最低件数がなく、スマートカイタクの単発とSakuSakuは2,000件からです。WEBAPOも1件から頼めますが、月額のサービス利用料11,000円と、初回の請求月に初期費用55,000円(いずれも税込)がかかります。

開始までの目安は、スマートカイタクが入金確認から最短2営業日、SHINOBI MAILがベーシックプランで3営業日(リスト作成プランは5営業日)、アイランド・ブレインが依頼から約2週間です。

タイプ別に見る

月額で任せる

月額の範囲内で決まった件数まで送れる。リスト作成・文面・レポートまで含む

スマートカイタク
人の手で送る単価型

送った件数に応じて払う。スタッフが1通ずつフォームを確かめて送る

アイランド・ブレイン 問い合わせフォーム送信代行SakuSakuSHINOBI MAIL
月額の基本料+単価

月額のサービス利用料に、送った件数ぶんの単価を足す。人の手で送る

WEBAPO(ウェブアポ)

フォーム営業代行の料金比較表

サービス料金の形1通あたりの単価営業リスト文面の作成URLクリック企業送り方最低条件
スマートカイタク月額(ライト月36,000円から)/単発10円〜20円(税抜)無料で作成月額プランは無料・単発は10,000円月額プランは0円・単発は+5円担当者が設定しシステムが送信月額は3ヶ月・単発は2,000件から
アイランド・ブレイン 問い合わせフォーム送信代行単価20円(税別・ロット数で変動)無料で作成無料記載なし人の手発注件数による
SHINOBI MAIL単価30円・35円リスト作成プラン文章のコンサル全プラン人の手なし(1通から)
WEBAPO(ウェブアポ)月額11,000円+単価33円・55円(税込)営業リスト付きプランオプション(33,000円・税込)記載なし人の手1件から・1ヶ月から
SakuSaku単価40円・50円・60円スタンダード以上全プランで作成プレミアム人の手2,000件・初回3ヶ月から

SakuSakuとSHINOBI MAILは、公式サイトに税込・税抜の表記がありません。

月額の範囲内で決まった件数まで送れるのはスマートカイタクだけです。WEBAPOは月額のサービス利用料11,000円(税込)に送信単価を足す形で、ほかの3サービスは送った件数に応じて払う単価型です。アイランド・ブレインとSHINOBI MAILは送信に成功した分だけ、SakuSakuも送付できなかった企業は課金しないとしています。WEBAPOは送信を試みた件数で数えるため、送れなかった分も課金の対象です(公式が示す送信完了率は60〜70%)。

集計対象:掲載5サービス

初期費用と契約条件の比較

掲載5サービスに無料プランや無料トライアルはありません。入口は無料の見積もりや相談です。

  • スマートカイタク:条件を送ると2営業日以内に無料で見積もりが届く。初期費用は2026年12月31日まで0円。月額プランは最低3ヶ月、単発は縛りなし
  • アイランド・ブレイン:初期費用0円。営業コンサルタントとの無料面談から始まり、少数だけのお試し送信も相談できる
  • WEBAPO:初回の請求月に初期費用55,000円(税込)。契約は1ヶ月からの自動更新で、解約金なし
  • SakuSaku:無料面談から始まる。初期費用は公式サイトに記載なし。初回は3ヶ月から
  • SHINOBI MAIL:固定費・契約期間・最低依頼件数なし。初期費用は公式サイトに記載なし

一度少ない件数で送って反応を見てから続けるかを決めたいなら、スマートカイタクの単発、アイランド・ブレインのお試し送信、SHINOBI MAILの1通からの依頼が入口になります。

集計対象:掲載5サービス

本ページ独自のまとめ

掲載5サービスを調べたうえで、検討時に押さえておきたい点を挙げます。

料金公開率は掲載5サービスすべて(100%)です。5サービスとも、単価か月額のプランを公式ページに載せています。見積りになるのは、SakuSakuのスタンダード・プレミアムでリストの作成条件によって費用が変わる部分などに限られます。

税の表記がそろっていません。スマートカイタクは税抜、アイランド・ブレインは税別、WEBAPOは税込で、SakuSakuとSHINOBI MAILは表記がありません。単価を比べるときは、税込か税抜かを確かめてください。

単価の幅は1通10円から60円まで、6倍あります。下限のスマートカイタクのビジネスプラン(1通10円・税抜)は月200,000円からの月額プランで、まとめて送るほど単価が下がる形です。最も高いSakuSakuのプレミアム(1通60円)には、リスト作成・プロのライターによる文面・クリック企業名の特定・戦略会議まで入ります。WEBAPOは単価のほかに月額11,000円がかかり、送れなかった分も数えるため、単価だけでは比べられません。単価の差は、ほとんどが含まれる作業と送り方、課金の数え方の差です。

商談につながる率を自社実績として公表しているのはスマートカイタクです。2026年の自社実績で、送信件数に対して0.1〜0.2%の商談設定率です(商談の日程が確定した時点を1件として算出)。WEBAPOは導入事例として、送信件数とアポ数を載せています(IT人材紹介で4,200件送信・19件のアポなど)。いずれも業種・商材・営業文で変わり、成果を保証するものではありません。

@card 掲載5サービスの料金公開状況|料金を公開:5サービス(100%)/月額の定額プラン:スマートカイタクのみ(WEBAPOは月額の基本料+単価、ほかの3サービスは単価型)/無料プラン・無料トライアル:なし/営業リストの無料作成:スマートカイタク・アイランド・ブレイン/すべて人の手で送信:アイランド・ブレイン・SakuSaku・SHINOBI MAIL・WEBAPO

おすすめのフォーム営業代行5選の詳細

スマートカイタク

株式会社メカニズム

公式サイト ↗

株式会社メカニズムが提供する問い合わせフォーム営業の代行サービスです。発注側が用意するのはターゲットの条件と営業文、そして入金だけで、営業リストの作成から除外企業の設定、配信設定、送信、レポートの提出までを代行します。

掲載5サービスの中で、月額の定額プランを持つのはスマートカイタクだけです。ライトは月36,000円(月2,400件)、ベーシックは月90,000円(月7,500件)、ビジネスは月200,000円から(月20,000件)です(いずれも税抜)。月額とは別の配信料はかからず、送らなかった分は翌月末まで繰り越せます。縛りのない単発(1通20円・2,000件から)も選べます。

特徴

  • 営業リストの作成は全プラン無料 — 設立年・業種・対象顧客・地域・従業員数・データソース元の6条件で作成します。地域は市区町村まで指定でき、送信可能フォーム数は879,904件(2026年10月時点)です。
  • クレームを防ぐ仕組みを標準で備える — 「営業お断り」記載フォームの検知・除外、同じ企業への1ヶ月間の再送信防止、日中のみの配信、配信停止リンク(月額プラン)、除外企業の事前登録に対応します。
  • 送信1週間後に反応まで分かるレポート — 最終送信日の7日後に、送信先の会社名・URL・送信日時・アクセス数を一覧で出します。月額プランならURLクリック企業の特定と宛名挿入が0円です。

月額プランの最低利用期間は3ヶ月で、初期費用は2026年12月31日まで0円です。入金確認から最短2営業日で配信が始まります。営業リストも文面もなく、新規開拓の仕組みをまとめて外に持ちたい会社に向きます。

アイランド・ブレイン 問い合わせフォーム送信代行

株式会社アイランド・ブレイン

公式サイト ↗

2004年設立の営業支援会社、株式会社アイランド・ブレインが提供するフォーム送信代行です。企業リストと営業文の作成は同社のコンサルタントが担当し、送信は全国100施設以上の就労支援施設と提携して、スタッフが1件ずつ手作業で行います。

掲載5サービスの中で、リスト作成と原稿作成を無料・件数無制限と明言しているのはアイランド・ブレインです。料金は送信に成功した分だけ1通20円(税別)で、同社は送信単価以外の費用はかからないとしています。単価は発注するロット数によって上下します。

特徴

  • すべての工程を人が行う — ロボットやAIを使わないため、自動送信ができない仕組みのフォームにも送れます。
  • 営業禁止のフォームには送らない — フォームの無いサイトや営業を禁止しているフォームは、リストから外します。
  • 返信対応から受注獲得まで任せられる — 営業代行会社として、送信のあとの対応まで支援します。

初期費用は0円で、依頼から約2週間で開始でき、少数だけのお試し送信も相談できます。同社は営業代行サービス全体で累計4,500社以上の支援と120,000件以上の商談実績を公表しています。リストも原稿もまとめて任せ、返信のあとの営業まで頼みたい会社に向きます。

SHINOBI MAIL

株式会社MonteKey

公式サイト ↗

株式会社MonteKeyが運営する従量課金型の問い合わせフォーム営業代行です。全国50名を超える送信専用の在宅スタッフが、送ってよいフォームか、どの窓口に送るべきかを目で確かめながら1通ずつ送ります。

掲載5サービスの中で、契約期間も最低依頼件数もなく1通から頼めるのはSHINOBI MAILです。ベーシックプランは1通30円、営業リストの作成を含むリスト作成プランは1通35円で、どちらも送信に成功した分だけ課金されます。送らない月があっても構いません。

特徴

  • URLをクリックした企業名が全プランで分かる — 文中のURLのクリック企業名とクリック数を、LP・CTAの2種類ごとに計測できます。
  • 社名などを差し込んだ文面で送れる — 営業先の社名や担当者名など、任意のテキストを本文に差し込めます。
  • 管理画面で進捗を見ながら改善できる — 送信の進捗をリアルタイムに確認でき、送信結果にタグを付けてPDCAを回せます。

依頼から送信までの目安は、ベーシックプランで3営業日、リスト作成プランで5営業日です。ターゲット選定や文面の作成は、専任スタッフがハンズオンで相談に乗ります。広告やウェビナーなど他の施策と予算を振り分けながら、月ごとに送る量を変えたい会社に向きます。

WEBAPO(ウェブアポ)

株式会社エージェント

公式サイト ↗

TOKYO PRO Marketに上場する株式会社エージェントが運営する、問い合わせフォームへの送信に特化した営業代行です。自動送信ツールを使わず、人が1件ずつ手動で送ります。送信のペースは1日100〜200件が目安です。

料金は、月額のサービス利用料11,000円に、送った件数ぶんの単価を足す形です。単価は営業リストなしが1通33円、営業リスト付きが1通55円で、いずれも税込です。月額のサービス利用料には、アプローチ管理表の作成や実働者の割り当てが含まれます。課金は送信を試みた件数で数え、公式が示す送信完了率は60〜70%です。

特徴

  • 手持ちの営業リストをそのまま使える — 企業名と企業URLがあれば、自社で持っているリストに送れます。リストが無ければ、営業リスト付きプラン(1通55円)を選びます。
  • 月ごとに送信数を変えられる — 月間の送信数に決まりがなく、1件から頼めます。目標のアポ数に合わせて、毎月の送信数を変えられます。
  • 送信事例を件数とアポ数で公開 — IT人材紹介で4,200件送信・19件のアポ、AIツールで8,500件送信・44件のアポなどの事例を載せています。

契約は1ヶ月からの自動更新で、解約金はありません。初回の請求月にだけ初期費用55,000円(税込)がかかります。送信文章の添削・作成はオプション(33,000円・税込)です。手持ちのリストに、人の手で送ってほしい会社に向きます。

SakuSaku

合同会社ドリームアップ

公式サイト ↗

合同会社ドリームアップが運営する、BtoB企業専門の問い合わせフォーム営業代行です。送信はすべて人の手で行い、全件を目視で確認して「営業お断り」のフォームを除外します。BtoC商材の営業代行は対象外です。

掲載5サービスの中で、文面の質と改善に最も力を入れているのがSakuSakuです。営業文はどのプランでもプロのセールスライターが作成し、ABテストを定常的に行って磨き込みます。送付件数ごとにフェーズを区切って戦略会議を開き、チャットでのサポートは回数の制限がありません。

特徴

  • 送付1通40円から、送れなかった分は課金なし — スモールは40円(リストは自社で用意)、スタンダードは50円(リスト作成と戦略提案を追加)、プレミアムは60円(クリック企業名の特定を追加)です。
  • 送付ペースは最大で毎週5,000件程度 — ニーズに合わせてチームを組みます。改善のためにペースを落として複数回に分けることもできます。
  • 返信の確認から架電まで広げられる — 返信メールの確認と日程調整(1通10円)、電話番号の収集(1通10円)、クリックした企業への架電(1通500円・プレミアム)をオプションで頼めます。

最低送付件数は2,000件で、初回は3ヶ月からの契約です。スタンダードとプレミアムは、リストの作成条件によって費用が変わります。文面を作り込み、反応を見ながら商談の取れる形を探りたいBtoB企業に向きます。

よくある質問

フォーム営業代行の料金はどれくらいですか。

掲載5サービスの送信単価は、スマートカイタクが1通10円〜20円(税抜)、アイランド・ブレインが1通20円(税別)、SHINOBI MAILが1通30円・35円、WEBAPOが1通33円・55円(税込・別に月額11,000円)、SakuSakuが1通40円・50円・60円です。月額の定額で頼めるのはスマートカイタクで、ライト月36,000円(税抜・月2,400件)からです。

営業リストを持っていなくても頼めますか。

頼めます。スマートカイタクは設立年・業種・対象顧客・地域・従業員数・データソース元の6条件で、アイランド・ブレインは500以上の媒体から、それぞれ無料で作成します。SakuSakuはスタンダードプラン(1通50円)から、SHINOBI MAILはリスト作成プラン(1通35円)、WEBAPOは営業リスト付きプラン(1通55円・税込)でリスト作成を含みます。

営業文も作ってもらえますか。

作ってもらえます。スマートカイタクは月額プランなら無料(単発は10,000円)、アイランド・ブレインは原稿の作成・変更が無料です。SakuSakuは全プランでプロのセールスライターが作成します。SHINOBI MAILは送信文章のコンサルを全プランに含み、WEBAPOは文章の添削・作成をオプション(33,000円・税込)で頼めます。

フォーム営業でクレームは来ませんか。

送り方によっては来ます。営業を断っているフォームへの送信、同じ企業への繰り返しの送信、深夜の送信は特に嫌われます。スマートカイタクは「営業お断り」記載フォームの検知・除外、1ヶ月間の再送信防止、日中のみの配信、配信停止リンク(月額プラン)を標準で備えています。アイランド・ブレインとSakuSakuは、営業禁止・営業お断りのフォームを送信先から外します。

どれくらいの商談につながりますか。

掲載5サービスで商談につながる率を自社実績として公表しているのはスマートカイタクで、2026年の自社実績で送信件数に対して0.1〜0.2%の商談設定率です(商談の日程が確定した時点を1件として算出)。WEBAPOは導入事例として、IT人材紹介で4,200件送信・19件のアポなどの例を載せています。業種・商材・営業文の内容で変わり、成果を保証するものではありません。

送信に失敗した分も料金がかかりますか。

アイランド・ブレインとSHINOBI MAILは送信に成功した分だけ、SakuSakuも送付できなかった企業は課金しないとしています。スマートカイタクは支払った金額分の件数を送信し、未送信分は発生しないとしています。WEBAPOは送信を試みた件数で数えるため、送れなかった分もかかります(公式が示す送信完了率は60〜70%)。

まとめ

フォーム営業代行は、1通の単価にリスト作成や文面づくりまで含むかどうかと、誰が送るかで選び方が変わります。

  • 毎月まとめて任せたいなら、リスト作成と文面まで月額に含むスマートカイタク(ライト月36,000円・税抜から)
  • リストと原稿を無料で作ってもらい人の手で送るならアイランド・ブレイン、文面を作り込んで改善したいならSakuSaku
  • 1通から量を変えて頼みたいならSHINOBI MAIL、手持ちのリストに人の手で送りたいならWEBAPO

まずは少ない件数で送って、反応と手間を確かめてから続けるかを決めると、自社に合う代行先が見えてきます。

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