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入退室管理システム比較5選|月額より初期費用の差が効く

入退室管理の月額は1,500〜9,000円ですが、初期費用は0円から48万円まで開きます。bitlock PROとAkerunは初期0円、Safie Entranceは2ドア50名で480,590円。3年総額で比べてください。

入退室管理システムのおすすめ(目的別の早見表)

入退室管理システムの料金公開率は80%。ただし金額まで公開しているのは3社で、最安有料プランの月額は1,500円から9,000円(税抜換算・n=3)、中央値は4,545円です。

しかし月額の6倍差より、初期費用の差のほうが大きくなります。

bitlock PRO(ビットロックプロ)とAkerun入退室管理システムは初期費用0円。 対してSafie Entrance(セーフィー エントランス)は2ドア・50名の利用例で初期費用480,590円(工事別)です。

導入目的おすすめのタイプ主なサービス
まず1つの扉で試したい1デバイス5ユーザーまで無料。工事不要の後付けで掲載5社中唯一試せるSESAME Biz(セサミ ビズ)
移転の予定がある初期費用0円・月額5,000円(税込)から。貼り付け設置で原状復帰が簡単bitlock PRO(ビットロックプロ)
長く使うので月額を抑えたいデバイスあたり月額1,500円(税抜)と最安。本体価格と工事費まで公開RemoteLOCK
故障時の対応まで任せたい初期費用0円・工事費0円のレンタル。月額に24時間365日サポートを含むAkerun入退室管理システム
顔認証でハンズフリーにしたい認証精度99.9%以上・0.2秒以下。勤怠システムの連携先を製品名で公開Safie Entrance(セーフィー エントランス)

入退室管理システムとは?

入退室管理システムとは、オフィスの扉をICカードやスマートフォン、顔認証で解錠し、誰がいつ入退室したかを記録するシステムです。

鍵の受け渡しや紛失の心配がなくなり、退職者の権限もその場で無効にできます。 物理鍵では、退職者が合鍵を持っていないかを確かめる手段がありません。シリンダーごと交換する費用と手間を考えれば、この一点だけでも導入の理由になります。

「入退室管理」の検索需要は月平均51.7ですが、月ごとの振れが大きいのが特徴です。オフィスの移転や増床のタイミングでまとめて検討されるためと考えられます。

月額の差より、初期費用の差が大きい

サービス初期費用月額
bitlock PRO(ビットロックプロ)0円5,000円〜(税込)
Akerun入退室管理システム0円・工事費0円(レンタル)要問い合わせ
SESAME Biz(セサミ ビズ)デバイス本体の買い切りのみ(工事不要)Free 0円/有料プランは金額非公開(要問い合わせ)
RemoteLOCK本体 60,000〜500,000円(税抜)+工事費 約4.5万円/台〜1,500円〜(税抜・デバイスあたり)
Safie Entrance(セーフィー エントランス)2ドア50名の利用例で 480,590円(工事別)9,000円〜(税抜・50顔まで)

月額を並べると1,500円から9,000円で6倍差です。しかし初期費用は0円から48万円まで開きます。

そして安い月額と重い初期費用は、同じサービスに同居します。

RemoteLOCKは月額1,500円(税抜)で掲載5社中最安ですが、本体RemoteLOCK 500iが60,000円(税抜)、取付工事費が約4.5万円/台。1扉あたり約105,000円が最初にかかります。

bitlock PRO(ビットロックプロ)は初期費用0円ですが月額5,000円(税込)。3年で比べると差が縮みます。

1扉を3年使う前提なら、RemoteLOCKは105,000円+1,500円×36か月=159,000円、bitlock PROは0円+5,000円×36か月=180,000円。初期費用の重さは、月額の安さで戻ってきます。

使う年数を決めてから比べてください。 2年で移転するなら答えは変わります。

工事が必要かどうかは、賃貸オフィスでは条件になる

貼り付け型

両面テープ等で既存の扉に後付けする。工事不要で移設も原状回復も容易

bitlock PRO(ビットロックプロ)
設置工事型

専用の端末やコントローラを設置する。工事費が別途かかり、移設は簡単ではない

Safie Entrance(セーフィー エントランス)

SESAME Biz(セサミ ビズ)は両面テープでの後付けで、工事も配線も不要です。

bitlock PRO(ビットロックプロ)は「今ある扉に貼り付けるだけ」で、移転や増床時の原状復帰が簡単と公式に明記しています。掲載5サービスの中で移設のしやすさを明示しているのは本サービスです。

Akerun入退室管理システムのAkerun Proも工事不要です。ただしドア形状や錠の種類により、錠交換や専用部品の購入が必要な場合があります。 「初期費用0円」がそのまま適用されるかは、自社の扉を見てもらってからの確認になります。

一方RemoteLOCKは取付工事費を明示(500i・700iで約4.5万円/台、9j系1.5〜10万円/台)、Safie Entrance(セーフィー エントランス)も工事費が別途かかります。

移転の予定があるなら、外して持っていけるかまで確認してください。 原状回復費が別に発生すると、総額の前提が変わります。

認証方式で候補が絞られる

サービス認証方式
Safie Entrance(セーフィー エントランス)顔認証(標準)・QRコード(来訪者向け)
bitlock PRO(ビットロックプロ)ICカード・スマホ・暗証番号・顔認証(オプション)・遠隔解錠
RemoteLOCK暗証番号・ICカード・QRコード・遠隔解錠
SESAME Biz(セサミ ビズ)暗証番号・ICカード(FeliCa)・スマホ
Akerun入退室管理システムICカード・スマホ

顔認証を標準で備えるのはSafie Entrance(セーフィー エントランス)だけです。認証精度99.9%以上、認証速度0.2秒以下、他人受け入れ率0.0001%を公表しています。

ハンズフリーであることが、他の方式との実質的な違いです。 カードを取り出す、スマートフォンをかざすという動作が不要になります。荷物を持っているときでも通れます。

bitlock PRO(ビットロックプロ)は顔認証をオプションで追加でき、大掛かりな工事も設備投資も不要としています。個人情報を扱うデータセンターやセキュリティエリアでの利用を想定しています。

来訪者や短期利用者には、QRコードや暗証番号が向きます。 RemoteLOCKはQRコードに対応し、予約・決済システムと連携して予約が入ると自動で解錠手段が発行される運用が組めます。

試せるのは1社だけ

掲載5サービスのうち、無料プランを持つのはSESAME Biz(セサミ ビズ)だけ(20%)です。トライアルも同じく1社(20%)にとどまります。

物理的なデバイスの設置が必要なため、他のSaaSのように気軽に試せません。

SESAME Biz(セサミ ビズ)のFreeプランは1デバイス・5ユーザーまで無料で、期間の制限なく使い続けられます(デバイス本体は別途購入)。小さな拠点や1つの扉から試して、運用が回るかを確かめられます。

他の4サービスは、資料請求や問い合わせ、デモから検討が始まります。この点は、選定にかけられる時間の見積もりに影響します。

故障したときに、誰が費用を持つか

扉が開かなくなると業務が止まります。 ここはレンタルか買い切りかで扱いが変わります。

Akerun入退室管理システムはレンタル型で、月額に24時間365日サポートを含む運用保守が含まれます。故障時の対応も月額の範囲です。契約は1ヶ月ごとの更新なので、長期の縛りもありません。

Safie Entrance(セーフィー エントランス)は24時間365日の問い合わせ受付とオンサイトサポートが月額に含まれ、機器保証は5年間です。初期費用で機器を買い切る形のため、保証期間の長さがそのまま総額に効いてきます。

買い切り型では、故障時の交換費用が別に発生する可能性があります。月額の安さだけを見て買い切りを選ぶ前に、交換の条件を確認してください。

勤怠システムとつなぐか

入退室の記録は、そのまま勤怠の打刻として使えます。

Safie Entrance(セーフィー エントランス)はKING OF TIME・AKASHI・ジョブカン勤怠管理との連携を挙げています。掲載5サービスの中で連携先を製品名まで示しているのは本サービスです。 Safieクラウド録画サービスとも組み合わせられ、誰が通ったかに加えて映像まで確認できます。

bitlock PRO(ビットロックプロ)は勤怠システム連携とカレンダー連携Akerun入退室管理システムは外部システムAPI連携(勤怠等・オプション)に対応します。

RemoteLOCKはビジネス スタンダード(デバイスあたり月額2,000円・税抜)以上でAPI利用とシステム連携が可能です。最安のスターターではAPI連携ができず、利用台数も100台が上限になります。連携を前提にするなら、最安プランでは足りません。

各サービスの詳細

SESAME Biz(セサミ ビズ)

1デバイス5ユーザーまで無料。掲載5社で唯一、実際に試せる

公式サイト ↗

CANDY HOUSE JAPAN株式会社が提供する法人向けのスマートロック管理サービスです。同社は2017年10月25日設立、資本金約8億8,012万円(2025年10月時点・資本準備金含む)の企業で、東京都中央区入船に本社を置きます。

掲載5社で無料で始められるのは本サービスだけです。 入退室管理は物理的なデバイスの設置が要るため試用の仕組みを持つサービスがほとんどありませんが、SESAME Bizは1デバイス・5ユーザーまでのFreeプランを期間の制限なく使えます。小さな拠点や1つの扉から始めて、運用が回るかを確かめられます。

工事と配線が不要です。両面テープで既存の扉に後付けするため賃貸オフィスでも設置でき、原状回復の心配もありません。デバイス本体は買い切りで購入し、そこにプラン別の月額または年額が加わる形です。有料はLightプランからで、上位にPro・Business・Enterpriseがありますが、いずれも金額は公式サイトに掲載されておらず要問い合わせです。

解錠は暗証番号、ICカード(FeliCa)、スマートフォンに対応します。社員証にFeliCaを使っている企業なら、そのまま鍵として使えます。顔認証には対応していません。API連携も備えますが、Freeプランにはリクエスト上限があります(2026年4月1日午前10時より3,000回から1,000回へ改定)。

まず1つの扉で試してから広げたい企業に向きます。月払いと年払いを選べ、拠点の増減が読めない段階では月払いで始められます。

bitlock PRO(ビットロックプロ)

初期費用0円・月額5,000円(税込)から。移転時の原状復帰が簡単

公式サイト ↗

株式会社ビットキーが提供する法人向けスマートロックです。同社は2018年5月16日設立、資本金5,000万円の企業で、東京都中央区京橋の東京スクエアガーデンに本社を置きます。累計調達額90億円超のスタートアップです。

料金は初期費用0円・月額5,000円(税込)からのサブスクリプション型です。スターターキットにはbitlock PRO本体、bitreader+×2、bitlink、workhub cloudが含まれます。Safie Entrance(セーフィー エントランス)が2ドア・50名の利用例で初期費用480,590円(工事別)であるのに対し、導入時のまとまった支出がありません

工事が不要で、今ある扉に貼り付けるだけです。移転や増床の際も原状復帰が簡単だと公式に明記されており、掲載5社で移設のしやすさを明示しているのは本サービスです。オフィスの移転が視野に入っている企業では、設置と撤去の手間がそのまま判断材料になります。

認証はICカード・社員証、スマートフォン、パスコード、顔認証(オプション)、管理システムからの遠隔解錠に対応します。顔認証は大掛かりな工事も設備投資も不要で追加できるとしており、個人情報を扱うデータセンターやセキュリティエリアでの利用を想定しています。自動ドアや電気錠で施錠される扉にはbitlock GATEオプションを組み合わせます。LTEを搭載しており通信不良に強い設計です。

管理はworkhubで行い、複数拠点を一元管理できます。勤怠システム連携とカレンダー連携も備えます。移転の予定があり、初期費用を抑えて始めたい企業に向きます。

RemoteLOCK

デバイスあたり月額1,500円で最安。本体価格と工事費まで公開

公式サイト ↗

株式会社リモートロックジャパン(構造計画研究所グループ)が提供する入退室管理システムです。同社は2022年7月1日設立の企業で、東京都中野区本町に拠点を置きます。親会社の株式会社構造計画研究所は東証スタンダード市場に上場しています(証券コード4748)。

デバイスあたり月額1,500円(税抜・税込1,650円)と、掲載5社の最安有料プランの中で最も低い水準です。プランは3段階で、ビジネス スターター1,500円(アクセスユーザー1,000・ゲスト300・利用台数上限100台)、ビジネス スタンダード2,000円(アクセスユーザー1,500・ゲスト1,500・台数無制限・API連携対応)、ビジネス スタンダードプラス2,500円(アクセスユーザー5,000・ゲスト5,000・かぎパス機能)です。

本体価格と工事費まで公開している点が際立ちます。 本体はRemoteLOCK 500iが60,000円、700iが99,000円、9jが128,000円、9j-Qが189,000円、TOBIRAが500,000円(いずれも税抜)。取付工事費は500i・700iで約4.5万円/台、9j系で1.5〜10万円/台です。掲載5社で工事費の目安まで示しているのは本サービスです。

月額が安いぶん、初期費用は重くなります。 500iなら本体60,000円と工事約45,000円で1扉あたり約105,000円。初期費用0円のbitlock PRO(ビットロックプロ)やAkerun入退室管理システムとは費用のかかり方が逆になるため、使う年数を決めて総額で比べてください

解錠は暗証番号、ICカード、QRコード、遠隔解錠に対応します。QRコードが使えるため、来訪者や短期利用者に一時的な解錠手段を渡す運用も組めます。予約・決済システムと連携して無人運用を自動化でき、1日10万組以上の入室を管理する実績があります。長く使う前提で月額を抑えたい企業に向きます。

Akerun入退室管理システム

初期費用0円のレンタル。月額に24時間365日サポートを含む

公式サイト ↗

株式会社フォトシンスが提供する後付け型スマートロックです。同社は2014年9月設立、資本金71百万円(2024年12月時点)で、東京都港区に本社を置き、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード4379)。後付け型スマートロックの草分けとして7つの特許を持ち、累計導入は7,000社以上(2024年5月時点)です。

Akerun Proは初期費用0円・工事費0円のレンタル型です。レンタルであるため月額に運用保守が含まれ、24時間365日のサポートと故障時の対応が月額の範囲に入ります。買い切りのサービスでは故障時の交換費用が別に発生する可能性があるため、扉が開かなくなったときの扱いという観点では性質が異なります。

契約は1ヶ月ごとの更新です。長期の縛りを負わずに始められるため、拠点の増減や移転が読めない段階でも導入しやすくなります。ただしドア形状や錠の種類により、錠交換や専用部品の購入が必要な場合があります。初期費用0円がそのまま適用されるかは、自社の扉を見てもらってからの確認になります。

製品は開き戸向けのAkerun Proのほか、自動ドア・電気錠に対応するAkerunコントローラー、サテライトオフィス向けのAkerun Connectがあり、扉の種類が混在するオフィスでも同じシリーズで揃えられます。解錠はICカードとスマートフォンに対応し、外部システムとのAPI連携もオプションで用意されています。

料金は公開されておらず、扉数やプランによる個社見積りです。掲載5社の料金公開率は80%で、非公開はこの1社にあたります。総額の目安を持たないまま検討を始めることになる点は踏まえておいてください。故障時の対応まで含めて任せたい企業に向きます。

Safie Entrance(セーフィー エントランス)

認証精度99.9%以上の顔認証。勤怠システムの連携先を製品名で公開

公式サイト ↗

セーフィー株式会社が提供する顔認証入退室管理システムです。同社は2014年10月23日設立、資本金約56億1,722万円で、東京都品川区の住友不動産大崎ガーデンタワーに本社を置き、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード4375)。クラウド録画で国内シェア上位の事業者です。

顔認証を標準で備え、認証精度99.9%以上・認証速度0.2秒以下・他人受け入れ率0.0001%を公表しています。掲載5社で顔認証を標準搭載し精度の数値まで示しているのは本サービスです。カードを取り出す、スマートフォンをかざすという動作が不要になるため、荷物を持っているときや両手がふさがっている状況でも通れます。来訪者にはQRコード認証を使い分けられます。

初期費用は掲載5社の中で最も重くなります。 顔認証端末SF-ENT01が140,800円/台、ドアコントローラ(1扉用)が70,180円/台、専用ルータが58,630円/台(いずれも税込)で、2ドア・50名の利用例では初期費用480,590円(工事別)です。

月額は登録できる顔の数の帯で決まります。50顔まで9,900円、100顔まで19,800円、200顔まで37,400円、300顔まで50,600円、400顔まで66,000円、500顔まで77,000円、1,000顔まで143,000円(いずれも税込)で、1,001顔以上は要問い合わせです。従業員数が増えると月額も上がる建て方です。

勤怠システムの連携先を製品名で示しているのは掲載5社で本サービスだけです。 KING OF TIME、AKASHI、ジョブカン勤怠管理と連携し、入退室の記録をそのまま打刻として使えます。Safieクラウド録画サービスとも組み合わせられ、誰が通ったかだけでなくそのときの様子まで確認できます。24時間365日の問い合わせ受付とオンサイトサポートが月額に含まれ、機器保証は5年間です。顔認証でハンズフリーにしたい企業に向きます。

よくある質問

入退室管理システムの料金はいくらですか?

金額まで公開しているのは3社で、最安有料プランの月額は1,500円から9,000円(税抜換算・n=3)、中央値は4,545円です。RemoteLOCKはデバイスあたり月額1,500円(税抜・ビジネス スターター)、bitlock PRO(ビットロックプロ)は月額5,000円(税込)から=税抜4,545円、Safie Entrance(セーフィー エントランス)は50顔までで月額9,900円(税込)=税抜9,000円です。SESAME Biz(セサミ ビズ)は無料のFreeプランがありますが、有料プランの金額は公式のどのページにも掲載されていません(要問い合わせ)。Akerun入退室管理システムも要問い合わせです。

初期費用はどれくらいかかりますか?

サービスによって大きく異なります。bitlock PRO(ビットロックプロ)は初期費用0円、Akerun入退室管理システムのAkerun Proは初期費用0円・工事費0円のレンタル型です。SESAME Biz(セサミ ビズ)はデバイス本体の買い切り購入費のみで工事は不要です。RemoteLOCKは本体購入費(500iで60,000円・税抜など)に取付工事費(500i・700iで約4.5万円/台)が加わり、Safie Entrance(セーフィー エントランス)は2ドア・50名の利用例で初期費用480,590円(工事別)です。

工事は必要ですか?

不要なサービスがあります。SESAME Biz(セサミ ビズ)は両面テープでの後付けで工事・配線が不要、bitlock PRO(ビットロックプロ)も今ある扉に貼り付けるだけで移転時の原状復帰が簡単です。Akerun入退室管理システムのAkerun Proも工事不要ですが、ドア形状や錠の種類により錠交換や専用部品の購入が必要な場合があります。RemoteLOCKとSafie Entrance(セーフィー エントランス)は工事費が別途かかります。

顔認証には対応していますか?

Safie Entrance(セーフィー エントランス)が顔認証を標準で備え、認証精度99.9%以上・認証速度0.2秒以下・他人受け入れ率0.0001%を公表しています。bitlock PRO(ビットロックプロ)は顔認証をオプションで追加でき、大掛かりな工事や設備投資なしで導入できるとしています。RemoteLOCK、SESAME Biz(セサミ ビズ)、Akerun入退室管理システムは顔認証に対応していません。

無料で試せますか?

掲載5サービスのうち1社(20%)です。SESAME Biz(セサミ ビズ)にFreeプランがあり、1デバイス・5ユーザーまで無料で継続利用できます(デバイス本体は別途購入)。RemoteLOCK、bitlock PRO(ビットロックプロ)、Akerun入退室管理システム、Safie Entrance(セーフィー エントランス)は無料トライアルの記載がありません。物理デバイスの設置が必要なため、試用の仕組みを持ちにくいカテゴリです。

勤怠システムと連携できますか?

できます。Safie Entrance(セーフィー エントランス)はKING OF TIME・AKASHI・ジョブカン勤怠管理との連携を挙げており、Safieクラウド録画サービスとも連携します。bitlock PRO(ビットロックプロ)は勤怠システム連携とカレンダー連携、Akerun入退室管理システムは外部システムAPI連携(勤怠等・オプション)に対応します。RemoteLOCKはビジネス スタンダード以上でAPI利用とシステム連携が可能です。

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